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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
かぶら屋の事業領域=日常
かぶら屋は日常をテーマとしております。
この、日常という事業領域について説明をさせていただきます。

グラフの縦軸を価格とし、上に行くほど高価格。
下に行くほど低価格の市場とします。
横軸は市場規模や利用頻度。右に行くほど大きくなる。

そんなグラフを書いたとき、価格と市場規模の関係は高価格より、低価格の市場の規模の方が圧倒的に大きくそのラインは価格が下がるほど市場が大きくなるのではなく、現在の状況は中間がすくなく、高価格の市場と低価格の市場が中心に形成されています。

これを、色々な市場に照らし合わせてみるとわかりやすくなります。
例えば、高級レストランや高級なすき焼き屋さん。
行きたいなと思いますが、その頻度となると、毎日はあり得ません。

しかし、吉野家さんの牛丼は毎日食べる方がいらっしゃいます。
パソコンでは過去、DELLの販売戦略が市場を大きく変えました。
日本のメーカーは今もそうですが、高価格、高付加価値商品を販売し続けています。

携帯や家電も同じですが・・・
パソコンのマーケットはCPUやメモリー、ハードディスクなど
次々と倍々に能力がアップされる中、各メーカー、次々と新製品を出し続けた。

高価格、高付加価値製品に対して、低価格の市場は形成されていましたが、DELLが直販というスタイルで在庫を持たず販売するという方法を取り、高機能、高付加価値製品を低価格にすることで、市場の規模を拡大させた。

今、薄型テレビが市場が爆発する一歩手前にいると思います。
1インチ1万円を割れば市場は拡大する。
と言われていたマーケットが、現在は1インチ5000円を割る状況下にあります。

2011年デジタル化の流れもあり、1インチ3000円割れで市場が爆発し日常のライン・・・要は庶民の価格となります。
高値の花が市場を創出し、その高値の花をスタイルの変更や、販売の仕方を変えることで低価格にし、日常のスタイルになることで市場は拡大する。

吉野家さんはすき焼きというご馳走を、丼というスタイルと低価格に変更。
回転すしは江戸前の高級すしを同じく、スタイルと低価格で市場が拡大。
ソニーは家で聞くステレオを外でも聞けるスタイルを作り市場を作った。

同じようにかぶら屋も非日常を謳うマーケットが拡大すればするほど、この、日常というマーケットが求められてくる。
そして、この日常というマーケットが最大市場であり、わたくしどもは、その日常というマーケット集中を戦略とする。

by tsukumo

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