株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
仕事のスイッチ!
早くも1月最後の日となりました。
あっという間ですね!

年間の事業計画を昨年末に立てて、まず、1店舗目のオープンが2月にずれ込み初月から計画未達。
2月は何とか予定通り進みたいと思います。

先日、マクドナルドさんの店長が会社を訴えてその判決が話題となりました。
店長が管理職か否かの判断により残業代の支払いに対しての訴訟です。

飲食店に限らず、サービス残業は世の中つきものです。
今回の事例は社員が会社に対してのなんら不満から起こるもので、最近増えてきてますね!

自分もサラリーマン生活が長かったけれども、会社に対して仕事しているのではなく、自分のために仕事をしていたから、あまり、時間について気にしたことはありませんでした。

ほとんど休みを取らない社員がざらにいましたし、正直、今世の中に、月間300時間以上働いている人ってたくさんいますよね・・・

良いことではないと思いますが、自分にスイッチが入っている時は全く気にならず、やはり、何らか不満が出てきますとこういった問題になります。

おそらく、この問題提議によって、マックさんはじめ、他の企業さんに対してのメッセージになり、労働者への環境整備になると思います。
働く人の犠牲の上に成り立つような形はやはりよくありません。

かぶら屋は基本的に日曜休みとしております。
これは、やはり、働く人が疲れてしまっていては笑顔がなくなってしまうからです。

しかしながら、我が店舗のスタッフも本当に頑張ります。
月間労働時間はやはり250時間超えるくらいとなっております。
300時間を超えるようなことはありませんが・・・

環七にあるお寿司屋さんで昔よく行っていたお店があります。
そこの店主が面白くて、お休みがないんです。

お休みはって聞きますと、今は15日に休むようにしていますって当時言ってました。
個人のお店ですが、お客さんがせっかく来ていただけるのに申し訳なくて休めないんです。

そんなことを仰っておりました。

自分の昔からの知り合いがやっている居酒屋も、ご夫婦で営業されていて、全く休みません。
なんで?って聞きますと、だって、営業していた方が、みんな来てくれて楽しいもん!
そんなこと仰って、今もお休みは年に1~2回ゴルフに行く時くらいのようです。

結局楽しければ、そうなるんですよね~!

自分の仕事だと・・・他人からやらされている、サラリーマンとしての仕事だから、仕事と給与とのバランスを考えてしまうんですよね・・・

まあ、当然の話ですが・・・

自分のための仕事したいですよね!
自分にスイッチが入った仕事を!

by tsukumo
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かぶら屋川越店 2月6日オープンします!
本年最初のオープン店舗が「かぶら屋川越店」となります。
川越駅西口を出まして、左前方にマクドナルドさんが見えます。

マックに向かって歩き、横断歩道を渡り、八百屋さんの路地を入りますと左側2軒目になります。
やきとり屋さんの隣で、向かえ側は庄屋さんになります。

ここのオーナー様との出会いは昨年4月頃でしょうか?
FCショーで興味を持っていただき説明会に来ていただきましたが、お店、サービスについての考え方が非常に通づるところがあり加盟していただくことになりました。

説明会の時にオーナーのお母様がやられているうどん屋さんがあるとのことで、早速ご相伴に預かりに行って参りました。

川越の田んぼの真ん中で営業されているとのことで、場所の説明がつかないからとご案内をいただき、ご馳走になってしまいました。

本当に笑ってしまうような場所ですが、(失礼)

平日の昼時わざわざ車で田んぼの真ん中に食べに来ていただけるお店なのです。
讃岐うどんのお店ですが、本場の讃岐のうどん屋さんもこんな感じのようで・・・
畑で野菜を作って、自家製の野菜で天ぷらや薬味に!

手打ちの讃岐うどんを関東風の出汁で食べるスタイルですが、何よりも、人です!
オーナーのお母さんはじめ、オーナーの奥様、そしてパートのお姉さん方!

見事な心使い、気づかい、接客です。
ものすごい忙しい中での接客で、皆さんの笑顔!
ちょとしたお客様との会話!

田舎のおばさんのところ?友達んちに行って、友達の母さんにご馳走になってしまうような?
普通に自分たちが住んでいた家を改装して店にしているため、庭があり、田んぼも見え、すごく落ち着く座敷です。  

(讃岐うどん ザ・大将 川越市伊佐沼183 電話049-223-0485 )

そんな、お店をやられているオーナーさんなら、間違いない!
そう思い、オーナーさんを口説き、一緒に始めることになりました。
川越1号店。ここから、川越エリアはスタートです。

by tsukumo
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少子化問題
先日、しまむらの社長さんのお話が新聞に出ておりまして、少子化問題についてコメントされいていました。

少子化問題について、日本の住宅事情の問題が大きく、小さい住宅を作らないなどの規制など国が主導していかないと改善されない問題であるとのコメントをされていました。

よく、少子化問題がテレビなどで討論されておりますが、この問題に触れている方が少なく、皆さん、女性が子供を預けて働ける環境や育児休暇の問題など、確かに必要な施策もありますが、もっと大事なこの問題があまり、討議されておりません。

自分も、前々から、同じように感じておりました。
我が家の結論では一番の問題は日本の住宅事情が大きい。
という結論に達します。

賃貸住宅においては、まず、4LDKや5LDKといった間取りはありません。
マンションもほとんどが80㎡前後。
最近多少大きくなったとはいえ、建売住宅などなんでこんな小さな家を作って売るんだろう?
って思えるような家ばかりです。

売れる値段設定となるとそんな小さな家にしかならないのでしょうが・・・
子供が欲しくとも、住宅事情のことを考えますと、まず3人以上というのは難しく感じます。
そのうえ、教育費。やはり、子供を育てるのにお金がかかりすぎます。

お金がかかる世代が給与が少ない世代なのですから、やはり、この部分にも手当が必要でしょう。
少子化問題。大きな問題であることがまず、若い人たちの認識が少ない。

一人の子供しか作らない、または、子供は作らないといった方もいます。
単純に一人しか作らないのであれば、二人が一人になるのですから、明らかに人口が減少する。

高齢化社会を支えるためにも、少子化問題は解決していかなければいけない問題であると思います。
公営住宅を利用して、大きな家を国が作っていくことで、民間も真似をして大きな家つくりを行うようになると思います。

150㎡以下の住居をつくってはいけない住宅規制。
また、住宅価格が下げるためもっと競争を促すことが必要ではないでしょうか?

家を建てるのに色々な手続きや規制が多すぎて競争を阻害してはいませんか?
土地がたくさん余っているのに、有効活用されていません。

駅の近くにもたくさん土地が空いていますが、住宅地はどちらかといいますと離れた場所がほとんどです。
このうような土地についても利用できるような仕組み作りが必要ではないでしょうか?

我々飲食ビジネスに携わっておりますが、やはり、この少子化問題というのは本当に大きな問題です。飲食のマーケット事態が縮小していくのですから・・・

私たちはそんな縮小するマーケットで切磋琢磨しながら、世界に通用する仕組みを作り、世界のマーケットを相手にしていくことが必要であると考えております。

自動車業界や電気業界など製造業同様に世界に通用する仕組み作りを行っていきたい。
かぶら屋という業態作りをする中で、必ずや世界に目を向け通用する仕組みを持って海外進出を図りたいと思います。

by tsukumo
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ありがとう!
以前、お酒の席で自分は「ありがとう」ということばが大好きなんです。
という話をしました時、ある、大先輩の方から、良いお話をいただきました。

「ありがとうという言葉より感謝するという言葉の方がもっと重たいよ」
「ありがとうを漢字で書くと有難うでしょ?ありがとうは難が有りなんですよ。」
と教えていただきました。

本当にそうです。それでよけいに好きになりました。
色々な難題が起こります。

それを解決していくことで、進歩します。だから有難うなんだって!

自分は、元来考えることが好きで、 覚えることよりも考えて答えが出る算数の方が得意分野で・・・
色々なことへの感謝ですが、難有ることに感謝です。

ありがとう!

有難う! ありがとう! 有我等! 有り難う! ありがとう!

ありがとうと言っていますと良い気分になってきませんか?
難があることに感謝!

すべてのものはこの難点があるから、改善されていくもんだ!
技術の革新も公害、石油危機など、諸問題を解決することで、現在のような燃費の車が生まれ、排出ガスも格段に改善されて、また今、クリーンエネルギーを求めて水素の利用など、技術革新が行われています。

社会的な問題となることで、急速な改革がおこります。
お客様から、ご意見をお伺いすることがよくあります。

クレームが発生したり、事故が起きたり、そういったことが起こることで、二度と起きないような改善策を考え、意見をいただいて改めて、その問題に向き合うことができます。

自分では何とも思っていなかったことが、他の人には大問題であったり・・・

有難う。ありがとうに感謝。

by tsukumo
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店舗物件 続き
都心部の飲食用の店舗物件の条件がここ数年急激に上がっています。

都心部に人口が一極集中しており、郊外のマーケットが縮小していることによる影響ではありますが・・・

ことに1階の物件はまず場所が限られており、再開発も進み、小さな物件が少なくなっています。
都心の大型再開発により、巨大タワーができ、六本木ヒルズにはじまり、ミッドタウン、丸の内再開発など、次々と非日常の空間が作られました。

そういったマーケットが巨大化することで、逆に我々の日常マーケットが活きてくるのでありがたいことですが・・・

店舗物件の話に戻りますと、物件価格の高騰は、物件の流通がここ数年かなり変わってきていることも要因です。物件の情報はインターネットの普及により、かなり一般の人(個人)でも入手しやすくなりました。

しかし、不動産業者からすれば、良い物件の確保こそビジネスにつながり、良い物件を確保するために色々な手段が取られています。

その一つに、青田買いとでも言いましょうか、家主さんに解約の話をする前に店舗の買い取りを仲介するビジネスです。

ある業者さんは、造作譲渡という形で、店舗の買い取りを仲介します。
ということを既存の飲食店に営業して、まだ、物件になっていない情報を確保して、売り出します。

買取希望者を募り、買い手が決まった時点で家主さんと交渉して、店舗仲介を行いながら造作譲渡に対する手数料及び仲介手数料を得るというビジネスモデルを作りました。

ある会社は店舗をそのまま、オークションにかけるという手法で、同様に買い手を募ります。
同様の手法で造作譲渡価格を決定し、店舗売買のビジネスモデルを作っております。

どちらの手法も、家主、不動産屋さんにとっては店舗が空いた後、募集広告による費用をかけたり、空いている間のから家賃がなくなり、双方にメリットがあることから、今後もますます普及するビジネスモデルであると思います。

その他にも、良い店舗物件を次々と自社で契約し、開業希望者に対して内外装の設備もすべて作るお手伝いをして、フルリース。
初期投資を抑えた形で出店できるようなサポートを行う会社もあります。

単に、有料物件を次々と抑えて転貸するビジネスモデルを作っている企業様もあります。
以上のような、店舗物件の流通には大きな変化が起こっています。

結果として、物件の確保が難しくなり、更に物件価格の高騰を招き、初期投資の高騰を招いております。飲食店を開業する側にとっては非常に厳しい環境となっています。

しかしながら、需要と供給のバランスがあります。
高い家賃、高い初期投資となれば、当然ながら、業態が限られてきます。
同じような業態ばかりとなれば、上手くいきません。

結果的に適正相場というものが形成されてまいります。
そんな訳で、悲観的な状況とは言えませんが、個人にとってはやはり厳しいのが現状ではあります。

by tsukumo
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かぶら屋の店長会
本日はかぶら屋直営の店長会を行いました。
直営店長も6名となり、何年ぶりかの店長会でした。

かぶら屋は基本的に独立を目指す社員だけを集めており、一般の企業さんのような店舗管理の仕方をしておりません。
自分で学ぶというスタイルを基本的な考えとして、基礎教育。

私どもでは、義務教育やしつけと言っています。
自分は、チェーン店での仕事を長くしてきており、その中で、マニュアルを作る仕事を行ってまいりました。

かぶら屋ではそんな従来型のチェーンビジネスから考え方を改め、義務教育やしつけを重んじることとしました。親が子供に対する教育と同じです。

中学までの義務教育と親からのしつけ。
高校程度までは面倒みます。

その目的は、自立してもらうことです。
子供の教育やしつけも同じですが、要は自立して巣立って行ってもらうため。
過保護に育てたり、マニュアルに沿った教え方をしていては、応用がききません。

自立できない人を育ててしまうような世の中ではいけない。
会社も全く同じではないでしょうか?

会社に頼った仕事の仕方、言われたことだけをきっちりとこなす。
そんな仕事の仕方ではいけないということ。

急成長をしている社会であれば、言われたことだけをきっちりとやることで、重要視されていたかと思いますが、自立できる人を育てていかないと、結果としてニートやフリーターなどが増加することになる。

頼っていても生きていける世の中であったわけですが、この先絶対にこれではいけません。
皆がしっかりと稼げるようにならなければ、少子高齢化社会を支えることはできません。
人口が減少し、マーケットが間違いなく縮小する中で大変な世の中になってしまいます。

そのような中で、今回から、直営店舗の店長会を始めることにしました。
目的は、自立できる人材を育てることと題して。
基礎教育がきっちりとできることで、かぶら屋の考え方をしっかりと理解し、お客様に対してどうあるべきか?

道徳や倫理感などある程度備わって初めてそこに自由が生まれる。
自由にさせても道を外れない。そこに個性が生まれることと思います。
かぶら屋のお店はすべてメニューは同じですが、梯子していただけるお客様がたくさんいらっしゃいます。

メニューは同じでも人が違うから、そこに、店ごとの個性が生まれます。
磨き方が違えば色も変わるということなのです。
そんなことで、毎月店長会を行っていきます。

また、その内容を報告させてもらいます。

by tsukumo
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店舗物件
独立開業を目指すにあたり、苦労するのがこの物件の確保。
自分がイメージするような場所を確保することはまず無理と言って良いでしょう。
帯に短したすきに長しで、なかなか巡り合わないものです。

弊社では昨年5軒の出店を行いましたが、これだ!最高だっ!
絶対と思える物件はなかなか出てきません。

1年間探し続けてたったの5軒です。
その中で本当にいい物件は3軒。
私ども仮にもシロートではありません。

もちろん、地域を限定していることもありますが、個人で探すとなったらそれはもう大変です。
当然ながら、地域がもっと限定されるからです。

この辺にと言っても、まず、相場からつかまないといけません。
どの程度の家賃まで出せるのか? どの程度の売り上げを設定するのかによって違ってきます。
どんな業態かでも違います。

ある、コーヒーチェーン店の開発担当者さんとお話をしましたが、家賃比率は20%までOKとのこと。
私ども居酒屋ではまず考えられません。

大手コーヒーチェーンさんでは売上の設定によって家賃比率は変わるとのお話で、一概に10%以下などの設定はしていないとのお話です。

1000万以上売る店では家賃比率は15%になっても、その他の経費が下がりますから、問題無いということだそうです。

なるほどですね・・・!

物件の調達については非常に難しいものがありますが、また書いていきたいと思います。

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独立資金
私どもフーデックスグループには社員独立制度があります。
0円からの独立を謳わせてもらっておりますが、実際のところ、300万の資金は貯めてもらうようになっています。

入社時はもちろん資金0円ですが、入社後に300万の資金は自分で作るようにしてもらっています。

何のためか?

前にも書きましたが、お金のありがたさ、お金を借りるという経験や、人に頭を下げて保証人となってもらう。そんな社会的信用を持っている人間か? 
という判断基準と、真剣さです。

社用車がある会社が保険料が高く、社用車を自家用車に切り替えた途端にぶつける社員が減った。
そんな話があります。

要は、他人のお金だとどうしても、雑な使い方になるということなのです。
自分で借りたお金や、自分で貯めたお金は自分の信用で得たお金であり、店を運営するにも真剣さが間違いなく違います。

直営店では人件費や、細かい消耗品の扱いを気にしなかったものが、自分のお店となると、細かいところまで、気にするようになります。

そういった意味で、資金調達は親に全額だしてもらったり、会社に全額だしてもらったりすることはありがたい話ではありますが、一部でも自己資金を入れることが大切なことだと思います。

経営者になりたいならば、そうすべきだと思います。
また、独立に際しての資金の一部は自分で貯めること!お勧めします。

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個人独立の裏ワザ!
こういった中で、個人独立資金調達の裏ワザ! サラリーマンのまま、独立を勧めます。
サラリーマンは安定収入があるために、信用力があり、資金調達がしやすくなります。

夫婦で開業を目指す場合、奥さんにお金を借りてもらい、サラリーマンであるご主人がその保証人となります。 夫婦で開業を目指す場合、ご主人はサラリーマンのまま開業の準備を手伝い、上手くいってから退職し手伝う。

こうしますと、資金調達がスムーズに行きます。
かぶら屋はご夫婦や親子での開業にマッチしています。 奥様が中心になって、友人、知人での独立。

第2の人生を一国一城の主として、経営者を目指しませんか?
まずは、自己資金500万ほど、現金をかき集めてください。 友人、知人、親族。 厨房設備、造作一部資金はリースでご主人の保証人で800万程度のリースは下りるでしょう。

店舗造作300万、物件保証金300万、加盟金など540万で合計1,140万について、自己資金が500万ですから、残り国金で540万であれば、十分可能でしょう。 国金はなるべく長くできれば7年で申請。 弊社が工事見積もりと加盟金を含めた形での見積を出す形をとれば、おそらく資金については余裕を持った形で調達が可能となります。

加盟申し込みをいただいて、物件が決まり次第、資金調達の手続き。 物件のご契約及び、加盟契約。リースの申込となります。 この間に、奥様と友人または、ご家族の方などで2名の方に研修を受けてもらいます。

ご主人はオーナーとして奥様にお店の運営をお願いします。 片付けや、経理業務をご主人が行い、ご主人のお休みの日などはお手伝いなんて感じでやられてはいかがでしょうか?

パートでいくらか稼いでいるんでしたら、友人同士集まってお店を開いてみたらどうでしょう!昼の仕込みは十分集められますよね? 夜はアルバイトを集めて、友人同士交替で出てもらったら! お子様が大きかったら、お子様と一緒に始めてはいかがですか?

息子や娘世代に店を残す。 ご主人が現役の間に資金の借入を行って、子供の世代に一国一城の主を目指す。サラリーマンで居ながら、オーナーです。 一緒に始めませんか?

弊社はそんなオーナーのサポート致します。
弊社までご相談ください。
http://foodgate.co.jp

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新規開業における資金調達
個人で飲食店を独立開業にあたり皆さん苦労される部分は・・・

1.資金調達
2.物件の確保
3.人材の確保・教育

そのまま、人・物・金です。
この中で「1」の資金調達ですが、

A) 銀行等金融機関
B) 国民金融公庫
C) 市や都、区などがやっている創業者支援
D) リース
E) 友人、知人、親族

以上、まだ他にもありますが、こんな感じでしょうか?
この中で、実際に資金調達の相談に行ってみるとその難しさに痛感します。

まずは、「A)金融機関」については、いきなりいってもまず無理。とよく言われています。
知り合いや、紹介、それまでの取引においての信用などがなければ、まずは無理でしょう。

B)国金・・・お金が出てくる順序が逆。
これ困ります。

資金調達ができなければ、出店ができないのに・・・物件を借りてからでないと、お金がおりません。よって、物件を抑えました。資金が確保できなくて出店ができません。なんてケースが起こり得ます。
いくらの調達が可能かの目安さえも教えてもらえません。

一応、設備資金の半額、経営相談することで、設備資金全額ということになっておりますが、今の店に6年以上、同業種に10年以上などの規約もあり、借りるにあたってかなり、大変です。

C)これも金融公庫と同じような流れで、自己資金から、借入金年返済額の2年分を引いた額を借入することができます。

例えば、現預金が500万あっても、借入返済金2年分(住宅ローン年間120万×2=240万)
設備資金(金融公庫予定返済額161万×2=322万)合計562万となり、借入はできないこととなります。

要は、資金は実際に使うお金でないと貸し出しはできないため、物件の契約書や設備の見積書、契約書などがなければ、調達はできません。

住宅ローンなどと同じですが、家を買って、低利の資金を余分に借入したくとも、金融機関より、直接工務店への振込となるため、ただ、資金を最初に手元にすることができない仕組みとなっています。

資金調達ができるかどうかわからないまま、えいや!という感じで、物件の契約を行って、進めるしか方法がないということになります。
資金調達って大変ですよね・・・

個人で資金の調達を行うと、難しさがよくわかり大変勉強になりますし、お金のありがたさがわかります。そういう意味では間違いなく、この経験をするということは大切なことです。

商売を始める上で、お金の大切さ身を持って感じてください。

人に頭を下げて、保証人になってもらったり、自分の信用の無さを痛感したり、人のありがたさがわかったり、そして、自分に置き換えてみることです。

友人や、親戚、兄弟に資金の融資をお願いされたら?
保証人を頼まれたら?
人に頭を下げてくどくこと!想いを伝えて信用してもらうこと。

この想い、人を動かせるだけの熱意。信念。
そして継続。商いとは飽きないことなのです。

by tsukumo
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サラリーマンでいながら独立開業
かぶら屋は女性が中心。

こんな独立の仕方はいかがでしょうか?
サラリーマン家庭では、奥様が昼間パートへ出て、共稼ぎ世帯というのは非常に多いと思います。
奥様がパートで働くのなら、近所の友達を集めて、一緒にお店を開いたらどうでしょう?

友達同士で開いて失敗するケースは多くあります。
原因はまず、ノウハウがないシロートの店となるから、しっかりと稼げるお店になりません。
趣味の店ではやはり、長続きしません。

だからこそ、フランチャイズ加盟です。

インフラは本部に任せ、お店をやるという自分たちのやりたい部分に特化することができます。
中心になるメンバーで資金を出し合います。
もちろん、それぞれが調達をします。

この場合、サラリーマンであるご主人が保証人となりますと資金調達がスムーズです。
サラリーマンのご主人の信用力というのはすごく大きいものです。
昼間の仕込みについては、友達関係をパートとして使い、それぞれが時給で働きます。

夜については、アルバイトを雇い、資金を出しているメンバーが中心となり、当番制で店舗運営を行います。お子様の手がある程度離れている家庭なら、週2~3日づつは夜の営業に出れますよね・・・!

かぶら屋の場合は3~4名で十分運営が可能ですから、3名の主婦が集まって運営を行えば、その他3~4 名のアルバイト採用で運営が可能です。

夜の片づけ、〆作業はご主人が手伝って、経理業務も得意な方が行う。
こんな、やり方で、収益を各家庭で分配する。または、会社組織として、収益を分配するのも良いでしょう。

パートで働くよりも、自分の店の方が楽しみながら仲間と働けます。
また、自分の店だと一生懸命になり結果、成功した時の喜びも大きいものとなります。

年をとっても働けます。近所の年寄りを集めて昼間の仕込みをやってもらっても良いですよね?
ご主人がサラリーマンのまま独立する! ここがポイントです。

ご相談ください。
(株)フードゲート http://www.foodgate.co.jp

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稼がなアカン!
少子高齢化。もう何年も前から問題視されています。
本当に大問題です。今のままいったら、間違いなく大変な状況が目に見えています。

15年、20年先を考えた時・・・

団塊の世代が75~80歳。今の平均寿命からしますと、この頃が一番の高齢化ピークでしょうか?
65歳以上の高齢者層を支える世代が今の子供たち~40代。

今の平均世帯収入 770万位となっておりますが、間違いなく、同じ収入でいたら、社会生活における経費が上がり、生活は苦しくなることが明らかです。 消費税があがり、保険料があがり・・・

日本のGDPが下がり、日本の貨幣価値が下がりますと、海外からの安価な輸入ができなくなり、日常生活における経費がますます高くなります。

水産物の恐ろしい現状を紹介します。日本へ入ってくるタコは従来ほとんどがアフリカからです。
ここ数年、アフリカからのタコの輸入が激減しています。
ヨーロッパの通貨である、ユーロが高くなり、円安の状況の影響です。

あまり、ピント来ない話と思いますが、日本よりもヨーロッパの方が高く買ってくれるから、ヨーロッパへ商品は流れます。

1ユーロ=110円が150円となれば、買い手は同じ額を支払っているつもりでも、売り手の手にするお金は増えるわけです。

そんな訳でほとんどがヨーロッパへ商品が流れタコの価格が日本で高騰したままとなっています。
今、中国の元が上がっています。間違いなくこれから、もっともっと元高になります。
同じように、中国にも、買い負ける日が来ます。大変なことが目の前に迫っています。

今は、あまりピンと来ない話かもしれませんが、タコのような話が今後どんどん増えて行くということなんです。

で、我々は何をしなければいけないか?

とにかく、みんなで稼げるようになりましょう!稼がないといけないんです!
こんな、状況が現実にあるからこそ、独立を勧めます。そして、独立を支援します。

自分で稼げるようになりましょうよ! 

世帯収入が1200万を超えることがかぶら屋の目指すモデルです。
個人事業主であれば、サラリーマン世帯の1200万と違って、必要経費が認められます。
結果的に実質の手取りは多くなります。

リスクも当然ありますが、その分のリターンが大きいということです。
稼げるようになって、豊かな社会を作りましょう!

個人独立支援。かぶら屋はそんな事業パッケージです。

by tsukumo
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新宿西口・老舗の居酒屋「ボルガ」
新宿西口、小田急ハルクの裏手に自分の好きなお店の一つ「ボルガ」があります。
歴史が作るこの空間。昭和24年創業のこの店は山小屋をイメージして造られているとのお話。

ほんとに落ち着けるんだな~この空間。よくある居酒屋という店の活気があるわけでもなく、ごく普通に・・・
う~ん、山小屋。
そんな感じ。

入口付近にはカウンターがあり、常連さんはこの小さな空間で店主とはなし、奥や、2階の席ではグループ客がそれぞれ飲み、楽しみ・・・

若い人の飲み方と違って大騒ぎして飲むわけでもない。
それぞれが、楽しく飲み話して、なんとも言えない空間です。

炭焼きの串焼がメインなんですが、別に旨いってものではありあませんが・・・

ただ、普通の煮物、おひたし、ピクルス、お通しなど、ちょっとしたものが普通に美味しい。
うれしくなる美味しさです。

昨日は、ホウレンソウのおひたしを食べましたが、これが旨いんです。
ホウレンソウが甘くて。
最近のホウレンソウはアクが強いものが多くてどうも旨いと思ったことが少なかったのですが、やはり、この寒い時期。

寒〆のホウレンソウ。ごくふつうにおひたしなのですが、本当に旨い。うれしいですよね!
旨いものをシンプルに。旬を知る。大事なことですよね! 

旬という感覚がどんどん薄れています。 野菜っていいですよね! 
こういうのが季節感。 シンプルだけれど、この時期にしか、この味はない。そんな 旬を大切にしていきたい。

もう一つ、この店の面白さ。男性ばかりなんですが、それぞれが良い味なんだな~
なんだろ・・・? 落ち着くんだよな~ こんなお店なら、一人で来ても、店の主と話をして・・・

ちょっと、素に帰る瞬間かな~都会にはこんな山小屋の空気が必要なんだな~!
てな、感傷に浸ってしまうような空間です。

by tsukumo
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最高の笑顔
飲食店に限らず、笑顔ってすごく大切で、笑顔の作り方。なぞ・・・自分も教わりました。
口角をあげて、まずは鏡の前で練習。
入店する際は、鏡の前で今日の自分をチェックして、笑顔のチェック。身だしなみを整えて入店。

チェーン店の裏側ではよく行われていることです。
そんな中で、本当の笑顔が生まれているかといえば、???
マニュアル化された笑顔。マニュアル化された挨拶。

確かに、どこへ行っても同じという安心感はありますが・・・

本当に楽しそうに働いている方って少ないですよね?
中にはいます。本当に楽しそうに働いている方が。
マニュアル化された中でも、本当の笑顔。すごい方がいます。

この違いは何でしょう?

「好きこそものの上手なれ」と言いますが、結局のところ、接客が好き!この仕事が好き!
楽しくて仕方ないから、良い笑顔が生まれるんですよね!
居酒屋を始めるきっかけとなった一つに、ある居酒屋の経営者がテレビでスタッフに言っていました。

「お客様の奴隷になれ!」
ウソ~!違う!絶対に違う!そんな中には最高の笑顔は生まれない!

飲食の原点って何だろう?
自分はこんな風に考えます。
美味しいものが作れると人に食べさせたくなりませんか?

美味しい店があると人に教えたくなる。連れていきたくなる。
我が家でもよくやりますが、餃子パーティ、寿司パーティ。
おいしいものをみんなに食べさせたい。みんなでワイワイやるのが好きなんです。

もっとたくさんの人に食べていただきたい。
そんな想いが始まりではないでしょうか?

自宅に友達を招く。そんな時の接客。
かぶら屋の接客における基本的な考え方はここにあります。
家にお客様を招く時にどんな準備をしますか?


全ての答えはここにあり!


自分が美味しいと思ったからたくさんの人に食べていただきたくて。
自分が楽しくなかったら、最高の笑顔は生まれません。
自分が一緒に楽しむことでそこには笑いが生まれます。

お客様と一緒に楽しむをコンセプトにそれが私たちの最高のおもてなしと考えます。
私たちは日常の”笑売”を心掛けます。

by tsukumo
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菅野兄弟「かぶら屋」との出会い
サラリーマン生活の最後、多くの方に送別会を開いていただき、その最後に後輩から見せたい店があると誘われ、かぶら屋1号店、2号店に行きました。

1号店はオープン当初行ったことがありましたが、もともと、あまりお酒を飲まない自分は、居酒屋へ行くことがなく、池袋の居酒屋もほとんど知らない状態でした。

まずは、2号店へ。

年末でものすごく忙しい中で、一人一人のスタッフが楽しく笑顔で働いていいます。
なんだこの笑顔は! 楽しそうなスタッフは!感動です。
ちょっと飲み食いして、次に1号店へ。

この店もアルバイト女性の笑顔が最高!きらきらと輝いています。笑顔に惚れました!
なんて、楽しく働いているんだろう?この店の教育ってすごいな!
この店のオーナーに会いたい!

翌日、事業計画書を作成し、店舗に訪問。
いきなり、オーナーに会いたいと伝え、事務所に案内されました。
突然の訪問ですから、当然ながら面会を断られ、事業計画書をおいて帰りました。

事業計画書には、お店のスタッフの笑顔に惚れました。
しかし、この店には仕組みがありません。これでは、お店の展開ができません。
自分が仕組みを作ります。一緒にやりましょう!てな具合です。

年が明けて、スグに(株)フーデックス菅野社長から電話が入りました。

今から会えませんか?3時間後に約束をして、自分の事業に対する想い、オープン型居酒屋がなぜチェーン化できる業態なのか?をとくと語り、モデルとなる静岡おでん屋街を見てもらいたい旨を伝え、翌週、静岡まで来てもらいました。

夕方から深夜まで店を見てもらいながら、事業について話をし、翌朝は6時から、焼津の市場へ!
魚の事業についても計画を述べ昼まで、色々なお店を見てもらい、お互いの想いを語りあいました。
一緒にやりましょう!

こうして、かぶら屋に入り、事業がスタートしました。
送別会の帰りに連れていかれた店。

出会いというのは面白いもので、独立して、自分でお店を始めるはずが、こんな形で、企業に入り2004年2月かぶら屋の事業展開のスタートです。

by tsukumo
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はじまり
私は4年前に独立し、小さな居酒屋の事業展開を始めました。
もともとは、ある大手外食チェーンにおり、仕入れの仕事を10年ほど担当する中で、マーケットが縮小。

マーケットが拡大する時は仕入れ担当というのは華やかで楽しい仕事なんですが・・・
受身な立場の仕事ではいけない。マーケットは自分で作るもの!
そんな、考えがふつふつと湧き立ち、マーケティング部を創設。

市場を創造する仕事をする中で、これからのマーケットを考えた時に間違いなく必要な業態はこれだ!てなことで、独立。
まずは、ここから始めようと選んだのが、オープン型の小さな居酒屋

居酒屋という業態に対して、大きな居酒屋は個人でちょっと行けないし、ある程度の年齢になると、行きたくないお店となり、その他のお店となると、ダイニング系のおしゃれなお店、創作系のメニューが主流となり、居酒屋の本来の姿って違うという思いから、オープン型の小さな居酒屋という業態を考えました。

モデルは静岡おでん屋横丁です。
静岡にはおでん屋街がそこかしこにあり、どの店も同じメニュー(静岡おでん、フライ、串焼、一品物)。

戦後屋台が、市街に広がり、条例により屋台営業が禁止とされ、市が横丁を整備して屋台の人がそこに入って営業を開始したことが始まりです。
2坪ほどの小さなお店が一つの横丁に10数軒、軒を並べている。

各店、10席前後。ぎゅうぎゅうになって詰め合って、メニューは周りの人が食べているもの。
人が食べているものって美味しそうに見えるんだな~!

レンコンのフライ食べる人?店主が聞くとはい!はい!こっちも!
お客さんの手が上がる。

おでん、フライほとんどが串に刺さっています。牛乳瓶はそろばん。
うちのそろばんだから、牛乳瓶に串を刺しといて!
最後に串の数を数えてお会計。

外から、お客さんがのぞくと、ちょっといっぱい!どうする?
てな会話があると、他のお客様がいいよ!席あけるよ!
譲ってくれます。お客さん同士も、ども!すみません!会話が生まれ、次に会った時はこの前はどうも!てな具合でもう知り合い。

ぎゅうぎゅうな店内では、お隣さんに気を使いながら、隣の会話が聞こえてきて、ついつい、話に参加してしまう!
こういう店っていいな~! 昔はたくさんあったのに・・・
こんなお店が街からどんどん消えて行く。
人と人のふれあいの場

ターゲットはコンビニ。
会社帰りに、コンビニ寄って、弁当とビールを買って、家に帰って一人で食事する。
IT化が進む現代。携帯電話、パソコン、メール。会社と家の往復の中、人と人のふれ合いの場がない。

そんな毎日の中に、何かほっとする。
一杯飲んで、話をして、ちょっと食べて帰る。
そんなお店が近くにあったら・・・

テーマは”日常”そんな想いで始めました。

by tsukumo
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母親からの手紙 2
母からの手紙の続きを紹介させていただきます。
法演の四戒の第三と四です。

「規矩不可行尽」 規矩(きく)、行い尽くすべからず。 「法演四戒」の第三です。
「規矩、行い尽くさば、人、必ずこれを繁(はん)とす」とあります。

規矩とは、規律とか手本とか言う意味で、正しい厳しい規則づくめで人を導こうとすれば、必ず相手は窮屈がり、うるさく感じてかえって反発し、長所も伸びず、ひがんでしまうということです。繁というのは、うるさがるといことです。

管理職のような、人の上に立つ立場の者は、必ずすべきことでしょう。どこかで規則づくめの中に大きく抜けたところがなければ、人はいらいらして、かえって仕事も充分にできなくなるのでしょう。

「説明過多は説明下手」 好語(こうご)説きつくす可からず。
「法演の四戒」の最後の語です。
法演は、「好語、説き尽くさば、人、必ずこれを易(やす)くんず」と言っています。

好語とは、人から言われて快(こころよ)い言葉、または、愛語ともとれます。美辞(びじ)麗句(れいく)も好語でしょう。また真理の言葉やすぐれた宗教者や哲学者の教えの言葉も好語でしょう。

いずれにしても、どのような好語でも、あまり細かく説き尽くされると、かえって感銘が薄くなります。聞く人は、むしろ安易(あんい)に上すべりに聞き流してしまいます。

法演は、何事も最後の最後まで果たし尽くさないこと。つまり、やりすぎないことをすすめています。過ぎたるは、及ばざるがごとしです。

第三の戒めはかぶら屋の考え方の根底です。
私は、長く外食チェーン業界に携わって参りました。
チェーン店・・・均一価格、均一の味、サービスを目指し、全てをマニュアル化。

どこへ行ってもという安心感。それがブランド。
そんな中で、いつしか目の前にいるお客様のことを忘れ、マニュアルをこなすのが仕事となってしまった。 本末転倒ですよね!

かぶら屋では、基本的な教育(義務教育、しつけ)は行います。
また、ルールについては厳しく指導、チェックします。
しかし、マニュアルは作りません。(調理レシピは別)

親が子供にたいする教育の方法と一緒です。
子どものうちは厳しくしつけしますが、大きくなったら、自立させます。
間違っている部分のみ、たまに指導する。修正してあげる。

そんな、考えのもとにやっています。

第四の戒めについては、自分もよくやってしまいます。
言いすぎてから反省です。大事な想いを人に伝えるとは・・・
肝に銘じていきたい。

親とは本当にありがたいものです。
いくつになっても、勉強させられることばかりです。感謝!

by tsukumo
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母親からの手紙
昨年、母親から、手紙をもらいました。
何が書いてあると思いきや、今のあなたに伝えたくて手紙にして送りました。
との書き出しから、以下、「法演の四戒」を紹介致します。

法(ほう)演(えん)の四(し)戒(かい)
禅の名著「碧(へき)巌録(げんろく)」を大成した宋代の高僧弗果(こうそうふっか)禅師(ぜんし)に師の五(ご)祖法(そほう)演(えん)が与えた四つの戒語(かいご)。

その第一がこの言葉です。
「勢不可使尽(勢い、使い尽くすべからず)」 「勢い、もし使い尽くさば禍(わざわい)必ず至る」と言っています。

人間は、自分の力に自身を持ち、調子のいい、幸運の時は、自分の全力を使い果たして、更に幸運を得ようと勢い込みます。
好調の時、ついている時にこそ、調子に乗らず自分の心を引き締めて、慎重に歩めと言う教えです。

「福、受け尽くすべからず」 「法演の四戒」第二の語です。
「福、もし受けつくさば、縁必ず弧(こ)なり」と言っています。

自分の幸運を一気になって、当たり前のように思い受けつづけて感謝も忘れていたら、必ず幸運の縁の糸も切れて、気がついたら孤独になっていると言うことです。

今の段階でこんな戒めを手紙にしたためて送ってきた母親にあっぱれです!
第一の戒めはまだまだ今の状況は調子に乗っているような段階ではありませんが、すぐに調子に乗る自分の性格を見抜いて釘を刺された感じでした。

第二の戒めについては、同じようなことが禅の考え方にはよくあります。

「タルを持って知る。」

溢れんばかりに水を一杯に入れてたるを運ぼうとしても、持ち上がらないばかりか、こぼれてしまう。
欲をかかず、身の程を知りなさいとの教え。

また、「吾唯足ることを知る」
樽の中に水が一杯に入れば水は自然にあふれていきます。
これも、同じことでしょうか?

逆に言えば、自分のたるを早く一杯にしてしまうことで、自然の流れで、多くの人に幸せを分け与えることができる。そういう意味で、しっかりと稼げるようにならなければ多くの人を幸せにすることはできないと考えています。

第2の戒めまでを紹介いたしました。
続きは後日。

by tsukumo
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明けましておめでとうございます。
2008年(株)フードゲート スタートします。

Foodgate(フードゲート)とは?
飲食業のインフラサイトを目指します。
私どもは、小さな居酒屋「かぶら屋」の事業展開からスタートし、新時代における、飲食事業のインフラとなり、より多くの人の笑い(成功)を生むサイトを目指します。

皆さん、新年、気持ちを新たに、気合いが入っている日と思います。
私も今、そんな状況でおります。
この一年を中期計画の2年目として、何としてもやるぞ~!ってな気持ちでおります。

自分は、想いということが一番大事であると思っております。
ですから、わたくしどもの研修「想いの研修」と呼んでおります。

ある本でこんなことが書かれておりました。
(たしか、ユニクロの柳井社長のお話だったと思いますが)

個人の成功物語とは、決して教育ではない。信念だ。やり遂げろ!この世界で継続ほど、価値のあるものはない。才能は違う―才能があっても失敗している人はたくさんいる。

天才も違う。―恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。
教育も違う―世界には教育を受けた落伍者があふれている。
信念と継続だけが全能である。

信念と継続が価値を生む。
”熱意””信念”
強い意思を持ち続け、信念を持ち、やり続けた人が成功するのです。

自分も、同様に思います。
言葉こそ違いますが、私は「想い」という言葉でいつも表現します。

強い想いで自分は絶対にこうなるんだ!
想い続けて努力し続けていれば絶対にそうなれると思います。

本日の全国高校サッカーの広告に、日本代表の中澤さんのコメントがキャッチとして使用されておりました。

「想い続けた夢は必ず叶う」

選手権のピッチに立てなかった自分ですが、今、国立のピッチに立っています。
熱意を持ち、信念を持ち、想い続けて努力し続ける。

夢は必ず叶う。

2008年はじまります。

(株)フードゲート 代表取締役 内山九十九
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