株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
池袋のコンビニの変化
昨今の池袋のコンビニのレジ
色々な国の方が働いています
先日は3店舗、覗いてみましたが、どこのお店にも日本人がいません

皆さん、カタカナの名前で書かれた名札をしていました
急速に日本人のアルバイトがコンビニから消えてきました
日本人が外国人と一緒に働くのを嫌がるのか?

日本人がそれだけ激減しているのか?
外国人の使い方を身に着けたからなのか?
コンビニには日本人が集まらないのか?

色々理由があるとは思いますが、驚きます
皆さん、流ちょうな日本語を使い対応していただけます
下手な日本人よりもしっかりとしている感じを受けます
外国人アルバイトだけで運営できるようにしたこともすごいことです

そんな中、感じることが最近のセブン・・・(vv)
レジの行列がすごい
繁盛しているからではなく・・・単にレジの人がいない

5台もあるレジなのに、2~3人しか人がいないため
10人以上が並んでいます
今まではこんなことは無かったのに・・・

都心部は急激な人不足に陥っているような感じを受けます
既存店の売り上げが下がり始めていると聞きますが
様々な要因が重なっているような気がします
by tsukumo
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キャッシュレス化へ
クレジットカードや電子マネーなど現金を使わない決済比率は
日本が18%(2015年)
韓国89%、中国60%、欧米諸国30%~50%

日本の低さが目立ちます
韓国の89%という数字は驚く数字ですが
政府がようやく立ち上がり、25年までに40%まで決済比率を高めることを目標に掲げたそうです

日本で広がらない理由の一つにはお店側の手数料の壁が高いことです
カード決済の手数料は一般的に3%前後です
飲食店の利益率が一般に10数パーセントという状況で3%も決済の手数料では普通のお店は二の足を踏むのが当然です

高額の支払いが必要な高級店ではカード決済が逆に当たり前ですが
1,000円前後の金額でカードで払うのも?そんな意識もあり
個人のお店や安さを売り物にしているお店では扱っていないのが現状

カードは使わない主義
そんな方もいます
現状、スイカなどの電子マネー決済はチャージして決済ですが
チャージせず、直接、自分の銀行口座から引き落としされるという方法が普及すれば
現金の支払いと変わらなくなり、こうなると使いやすくなります

しかし、携帯を落としてしまった・・・無くしてしまった、盗まれた等
その時にどうするのか?
そんな心配があるから、普及しづらい面もあるのかもしれません

現金でも同じことが言えます
ですので、こうした心理・・・慣れてしまえば一気に広がることなのだと思います
2025年までにはキャッシュレスのお店にしていきたいと思います
by tsukumo

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子供の日
子供の数_convert_20180505162607
毎年発表されるこどもの日の子供の数です
14歳以下のこのグラフを見ますと3,000万人いた団塊世代から
60年代生まれの自分達の世代に2,500万人にまで落ち込み

その後70年代後半には団塊ジュニア世代で盛り上がりましたが
次の山が無く、下降線
1,553万人の今の世代が大人になって子供を産む世代になった時

今から30年後・・・2050年
単純計算で今の出生数から1.45人からしますと
1553万人÷2(女性の数)×1.45(出生数)=1,125万人

30年後には更に30%近く減少です
労働人口も同様に毎年10%近く減り続けることになっていくわけで
生産性を高めたビジネスモデルへと転換

急速に進めていかないといけません
その一つがキャッシュレス
キャッシュレス社会へと進められますと生産性がものすごく高まります

日々の現金管理
現金を数え、現金を入金し、入金された金額とレジデータの照合
合わせて、現金管理をする上での教育等にかかる時間

現状、手数料等が高く、なかなかカードや電子マネーが個人店には普及せず
現金主義社会のため、現金決済を無くし電子マネーのみとできないのが
我々小規模店舗の現状です
一気にキャッシュレス社会への転換を願います
by tsukumo

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既存店の連続増収
セブンイレブンの既存店前年比が60か月連続増収と報道がありましたが
既存店の前年比が連続で上がり続けるというのは
本当にすごいことだと思います

これだけの店舗数が増えながら、
当然、自社競合も起きている場所も中にはあると思います
そんな中での連続増収

他チェーンとの差が益々広がっています
店内の飲食となりますと、席数が決まっていますので
こうして伸び続けるというのは非常に難しくなりますが

持ち帰りだとか、小売業の場合には次々とサービスの付加ができます
しかし、単に従来通りの小売業としてやっていたら
今の結果にはなっておらず、銀行や様々な支払いの窓口

ネット通販との連携による受取窓口、チケットサービスなど
コンビニエンス・・・まさしく便利さの追求がセブンの凄いところです
単に他社との競争をしているのではなく、独自サービスを次々に打ち出している

かぶら屋も新たに持ち帰りを併設したお店を始めました
与野店から始まり、高島平店、西所沢店、曳舟店と
現在4店舗が持ち帰りの併設店舗となっております

当初は大きいお店のみを持ち帰りの併設と考えていましたが
高島平のお店は従来と同じ大きさのお店でありながら
持ち帰りを併設することで、新たな需要を取り込んでいます

「人と人のふれあいの場」
持ち帰りのお店を始めることで、お子様からお年寄りの方まで
より地域に根付いたお店になっていくことと思います
by tsukumo

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フランスではタバコ1箱1,300円に!
フランスでは2020年までにタバコ1箱を段階的に10ユーロに値上げです
ニューヨークは13ドル(約1,400円)にすると発表され
オーストラリアでは2020年までに現在より5割~7割高い40豪州ドル(約3,550円)へと値上げを目指しているそうです

そんな中、日本では飲食店での禁煙法令の話が出ますが
他の国同様、税収増と喫煙抑制を考え大幅値上げを考えた方が良いように思います

一箱1,000円を超えますと1日1箱吸う人は1か月で3万円の出費
小遣いの大半はタバコで消えてしまいます
もらいタバコも、1本50円ともなりますと、お金頂戴!って言いたくなりますね(^^)

段階的に上げるのではなく、一挙に1,000円になると
この機に止めようって思う方が増えるように思いますが・・・・
愛煙家の方には怒られますが・・・

タバコ1箱1万円!日本が主導してみたらどうでしょう?(^^)
1万円になれば、吸っている方へ文句を言う方がいなくなるのでは?
タバコを吸うことがステータスになるのかも???

タバコを吸わないのが普通の世になることを願います
by tsukumo

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