株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
こどもの日
子供人口
連休の真ん中で道路は渋滞
池袋界隈も休日~といったたくさんの人出です
今日は子供の日ですが、14歳以下の子供人口の動きがグラフ化されていました

1950年代の3,000万人からほぼ半減
グラフを見ますと、1940年代の団塊の世代の山から30年後に
段階ジュニアの山がありますが・・・

本来、その30年後くらいに山ができるところが
山が無く下がり続けている状況がわかります
こうした状況から、如何に生産性を高めるか?

そうした取り組みがそれぞれの業界で行われています
物流の効率化・・・自動運転や商品の受け渡し方法の見直し
無人レジや飲食店でもサービスの見直し

牛丼チェーンでも従来のスタイルを改め
人が歩く距離をいかに短くできるか?
そうした新店舗の実験が始まっています

7年前の年頭の挨拶で言いました
「お客様に喜んで頂き且つ徹底した生産性を高め
日本一収益性の高い小さな居酒屋を目指します。」

働き手が減少する中で、まさに、取り組み続けなければいけないところ
進化し続けます。
by tsukumo
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進化する市場、退化する市場
ドコモがAIによって学ぶカーナビを発表とのニュースがありました
AIを活用して世の中、どんどん変わって行きますね
カーナビで色々なルートを選べますが、案内通りに行きますと

知っている道路では、普通はこの道は通らない道などが案内されたりします
ナビの指示を従わないで走るようなこと経験があると思います
こうしたことを学習していく機能

また、渋滞情報などを活用して細かく計算して案内を変更するなど
最近のナビはかなり進化して正確にもなってきました
オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」が話題になりましたが

まさに、世の中が大きく変わっていくのを感じます
スーパーのレジ係
セルフレジが増えてきていますが、ICチップになればセミセルフではなく

確実に数年後にはレジ係が半減
ホテルの受付も近年、すごく便利になってきていますので
タッチパネルで清算・・・これも当たり前になっていくように思います

キャッシュレス化が進むことで世の中の生産性がすごく高まります
小売店や飲食店、各店で毎日、お金の計算が行われています
普通に30分くらいはどこもかかっているわけですから

これが、キャッシュレス化になれば、お金の計算だけでなく
両替、違算金、銀行入金、盗難等々
世の中の効率化に大きく役立つことでしょう

20年後・・・間違いなく大きく社会が変わっていることでしょう
by tsukumo

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コンビニがセルフレジの導入
2025年までにコンビニがセルフレジの導入を図るとの報道がありました
今のようなバーコードではなく、商品すべてに共通ICタグを取り付け
買い物かごを載せるだけで読み取られるというシステムです

ETCで高速道路の支払いが無人化したように
コンビニやスーパーも一斉にICタグが全商品につけられるようになりますと
レジでの会計が格段に速くなります

レジで並び、ゆっくりとバーコードを読み取ってかごに入れ替えて精算する
今のレジで並ぶことから解放されることになるのです
全社が共同で共通のICタグを導入することで一気に進むことになります

レジの人材の確保から、レジ教育から解放されます
お客様にとっても店側にとってもこれはものすごい大きなことになります
小売業はこのように、革新的な改革が進みますが

飲食店ではどうでしょうか?
大手のチェーン店がセルフレジを導入実験を始めていますが
費用対効果で大きなお店でないと難しいように思います

自動釣銭機は今後、間違いなく普及することと思います
これは、お金を計算するという業務からの解放です
飲食店においても、これからの時代に向けた
革新的な業務改革が行えるようなシステムの開発を行っていかなければいけません
by tsukumo

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2027年まで週1万人のペースで労働人口が減少する
こんな数字に置き換えられますと、びっくりするような数字ですが
これが、現実です!
日本の労働人口が全国で1週間に1万人づつ

それも、10年間にわたり、減少し続けるという現実
こうした数字の捉え方をしますと信じられないような数字ですが
労働人口が2027年に544万人減少して7,000万人を割り込むと

予測される数字はいきなり、減少ではなくて
減少し続けるわけですから、
置き換えると週1万人もの減少となるわけです

びっくりですね・・・
物流の業界もそれに対して仕訳のシステムを自動化する
離島や高層マンションへはドローンを使用して配送するなど

人を使わない流通の仕組みが次々と研究されています
外食やサービス業を見た時に
一つは人がいることが逆に大きな競争力となりますが

その反対に、全く人がいなくて済む
中途半端なサービス、不愉快なサービス
いらないサービスがなされるのならば、人がいない方が良いとなります

アメリカでは既に全く人に対面することがないFFSのお店が話題になっているそうです

コンビニでも無人化がおそらく進むことでしょう
これは既にアマゾンがテストを開始しています
10年後、もうすぐそこです。

人を使わないサービス業のスタイル!
人がいないサービス業のスタイルとは?
人が作らなくても作り立てで美味しい飲食のスタイルとは?

何を人が必要としてどの部分を省力化するのか?
ここが大事なポイントになっていきます
by tsukumo

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築地市場の入荷量の大幅減
豊洲市場の移転問題で騒がれていますが
現在の築地市場の流通量のデータがグラフ化されていて驚きました
築地市場水産物

1980年代の後半がピークだったわけですが
昨年はその半分に落ち込んだそうです
87年のピーク以降、年々落ち込んでいる様子がわかりますが

こんな落ち込み方をしている業界も珍しいように思います
一つは流通が大きく変化していること
そして、もう一つは魚離れが進んでいること

ここ最近の急減はサンマやイカの漁獲が急激に落ち込んでいること
など、様々な要因が重なっていることでここまでの落ち込みになっていますが
このままの築地市場では益々厳しくなることは目に見え

新たな市場を造ることで市場としての役割を見直していくこと
間違いなく必要です
家で魚を料理する家庭が益々減少します

魚を食べる人が減れば、買う人が減り
売れなければ、獲る人が減っていきます
漁獲が減れば、水揚げがある魚、売れる魚を獲りに行くことになり

流通する魚も変化して来ることでしょう
スルメイカの漁獲が激減しています
かぶら屋の定番メニュー・・・イカフライやイカ串焼き

塩辛がメニューから消える日が心配です
by tsukumo

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