株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
黙ってはいられなくなる!
黙っていて売れるものと黙っていては売れないものがありますが
黙っていられないものがあります。
みな同じだと思いますが、美味しくできますと

ちょっとこれ食べてみて!
教えたくなります。
どうしても食べてほしくなります。

食べてほしくて奨めても
同じように美味しさを共感してもらえない場合もありますが・・・
自分が美味しいって思いますと人に薦めたくなります。

お店の商品も同じです。
美味しいものが入荷するとこれ、美味しいから食べてみて!
いつも同じものばかりを召し上がる方に

これ、召し上がったことございます~?
美味しいものはつい、食べてほしくなります。
美味しく作れるようになりますと、食べてほしくなります。

つい、黙っていられなくなり、薦めたくなります。
これが、大事なことなんですね~
こうやって食べてもらうとより美味しいよって!

美味しさがわかりますと、黙っていられなくなります。
そして、お奨めした時に、ありがと!
ほんと、美味しかったよ~!って言われますとまた、うれしくなるのです。
by tsukumo(^^)
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黙っていて売れるもの!
せっかく良いものを創ってもお客様になじみのないものは売れません
お客様に認知して頂けなければ売れません。
せっかく安く良いのもの仕入れても同じく黙っていて売れないものがあります

逆に黙っていても売れるものもあります。
こうしたものは安く仕入れれば誰でも売ることができます。
結果として単に価格競争になります。

かぶら屋のメニューの中でも同じく、黙っていて売れるもの
黙っていると売れないもの。
黙っているとロスになるものがあります。

お客様が知らないものは売れないのです。
黒はんぺん。普通に売りますと、黒おでんの黒はんぺんが売れます。
黒はんぺんのフライは売れません。

ところが、お客様に知って頂きますと、黒はんぺんのフライの方が
圧倒的な人気商品になります。
新店をオープンしますと、まず、知っているものしか初めは出ません。

お客様に良さを伝えて行かなければ、一向にそれは変わりません。
スーパーの売り場と同じです。
スーパーの売り場は教えてくれる人がいませんから、売れるものが決まります。

よって、スーパーは価格競争だけとなるのです。
美味しいもの、知らないものを教えてあげることで
売れなかったものが売れるようになるのです。

いくら良い商品でもお客様にその良さを伝えることができなければ
売れるようにはなりません。
黙っていて売れるものを売っていたら価格競争の波に飲まれます。
by tsukumo

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お客様に対しての過剰サービスとは?・・・続き⑥
「一人でも多くのお客様にご利用して頂きたい思いで席移動を強要する」
多くのお客様に入って頂きたいという想いから席移動してもらうのは
お客様にはサービスとしては伝わらないのではないでしょうか?

多くの人に楽しんでもらいたいというスタッフの想いが
お客様にとっては、「あそこは混んでくると席を移動させられる」
「一人だと席を移動させられる」

入れて頂いたお客様は強要して入れてもらったのであれば
移動されたお客様に申し訳ない気持ちになります。
これが、中のお客様が「ここ替わろうか?」

あけるよ!
移動しようか?
つめるよ!

こうして、あけていただけた時には、入ってきたお客様は
そのお客様にありがとう!の素直な気持ちで
嬉しく感じて頂けます。

お店側の強要でかわってもらうのは考えの通り、
そのお客様に対しては過剰なサービスということですね・・・
お客様同士が席を譲り合う!

そんなお店にしたいですね!

自分のお店が協力的ないいお客様で溢れているかどうか?
ちょっと、試してみるのに・・・
満席で詰めれば入れたり、席を代わってもらって入れるような状況・・・

そんな時に、ちょっといっぱいなので、少しお待ちいただけますか~?って
お店の中を見まわしながら言ってみてください(^^)
そんな時に、ここあくよ!

とか、ここ代わるよ!
なんて、声が掛かるようでしたら・・・すごいお店です!
お客様がお客様同士気遣いながら、お店のことも考えながら

より、多くの人に寄っていただけるよう詰め合っていただける。
このギュウギュウ感!
お互いにありがとうが生まれる!

次回に会った時には席をあけてくれたお客様に会釈して・・・
この前はどうも!
お店のスタッフも帰り際に、今日はすみません!

席をあけてもらって・・・お互い様のそんな会話が親近感を生む
そんなスタイルがかぶら屋なんですよね・・・
by tsukumo

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バディの考えへの回答・・・その6
続き・・・
①氷なしのドリンクを満タンに入れてあげる
・・・ドリンクの氷なしやビールの泡なしを頼まれるお客様

これ、よくいらっしゃるのです。正解ですね~!
それで、氷を入れずに、焼酎の量はそのままでお出ししますと
焼酎を増やさないと意味ないだろ~!って怒るのです(^^)

ビールの泡なしは泡が無い分ビールを上まで入れてよ~って言われますが(^^)
氷が無くても焼酎の量は増えませんが・・・?
大丈夫ですか?って確認するようにしてください。

じゃ、氷も入れてって普通に言ってもらえます
ビールも泡なしのお客様は泡が嫌いな方ももちろんいると思いますが
泡の分だけビールを入れてという方が殆どです

こうした注文を受けましたら、お酒の量は変わりませんが~?
そう言って笑って確認してください。
②マヨネーズを多く盛る

マヨネーズ大盛で・・・いらっしゃいますね・・・
自分もお願いすることがあります。
ラーメン屋さんで、冷やし中華にマヨネーズを頼むのです。

これは、塩や醤油と同じで、調味料として考えてもらいたいですね・・・
たっぷりとお皿に盛って出す必要はありません
適量にしてください。

マヨ大目!これは、答えてあげてほしいな~
フライを醤油でって方もいると思います。
ソースなしの方も同じようにいると思います。

食べ方は好みがありますので、
お塩ちょうだい・・・など調味料についてはお答えしてもらいたいな~
そんな風に思います。
by tsukumo

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バディの考えへの回答・・・その5
今日もバディの考えに対しての回答です。
「お客様に対しての過剰なサービスとは?」
①ドリンクが3分の1残っているのに次のお酒をすすめる

ですね~!
過剰なサービス・・・以上に押し売りとしかお客様は感じません
うるさくお替りは?って聞かれるのもありがたくないことです

グラスが空いていてお替りはって聞かれたときに
ありがとう!もう大丈夫。
そう答えた後に・・・また、お替りを聞きに来られると・・・

これはうるさく感じますよね・・・
次は・・・
②混んでいるのに席を確保してあげる

そうですね・・・混んでいて、お客様が入れなくて断っているのに
空いた席があるというのは???ってお客様は思います。
予約ができるお店ならば良いですが、予約ができないとしているお店で

それは、無しですね!
これも、その通りだと思います。
次は・・・③おでん出汁を入れてあげる

かぶら屋の黒おでんは汁を提供しないスタイルが本来です。
汁を飲ませて~っておっしゃるお客様もいますが
汁は飲む汁ではないので美味しくないんです・・・

まずは、そうお断りしてみてください。
汁をちょっとだけでもなめさせて・・・そんなお客様もいると思います
そしたら、ちょっとだけかけてあげてください。

ですが、必ず、断って頂きたいことが、汁をお出しすると
この味が出なくなってしまうので、お出しすることができないので
今回だけ!そう、断ってください。

なのですが・・・玉子はちょっと汁をかけてあげた方が美味しいのです
玉子は黄身がパサパサしますので、汁をちょっとかけて食べると美味しいのです
以前は玉子には大匙一杯の汁をかけることをマニュアルにしていました

しかしながら、それが、汁が多すぎたり、他の商品でも汁を出しすぎ
結果として汁が安定せず、汁の提供をやめてしまったという経緯があります
熱いご飯に黒おでんの玉子と牛筋を載せて玉子を崩し

おでんの粉をかけて黒おでんの汁をかけてお茶漬けのようにして食べますと
これ、美味しいんです・・・ほんとは(^^)
そんなことを教えますと、やって~っていうお客様が増えて困りますが・・・

玉子を頼まれた時には牛筋や竹輪など、
汁を含んだものと一緒に頼んでいただけると
玉子を美味しく食べられます。

玉子を頼まれた時にはそうした食べ合わせを教えてあげて
汁と一緒に食べて頂けたら、玉子が美味しく食べられます。
汁の提供はしませんが、汁をうまくすくってあげることはできますよ~

難しくしてしまったかな~?
by tsukumo

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