株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
システムの進化
飲食店のシステムはどちらかと言いますとかなり遅れている方です
レジにしても1店舗に1台しか使用しないものですから
量販店と違いレジメーカーとのお取引のウェートが低いため

なかなか進化していっていないのが実情でしたが
最近、かなり進化してきました。
ここにもアップルです。

ipadやiPhoneを使用したシステムが小さなお店にも導入され
非常に簡易的なレジシステムで高度な管理が行えるようになってきております
しかも、ものすごく安く。

大型の量販店ではセルフレジが試されていましたが
支払いのみをセルフにするレジやもうしばらくしますと
IC化によって読み取り機を通過するだけで会計額がわかるようにもなります

量販店は1店舗で何十台ものシステムを導入するために
こうした大掛かりな進化を遂げますが
飲食店では高額な投資になるためになかなか進んでいませんでした

ところが、先般発表されましたiPhoneの会計システムは
飲食店側に手数料が発生しないシステムのため
読み取り端末は必要になると思いますが

このシステムは一気にあらゆる飲食店への導入がなされることになると思います。これが、標準化されるようになりますと、さらに、アップル製品を使用したシステム開発が広がり

アップルには更なるビッグデータが集積され
この情報によって購買動機、飲食動機が予測されるようなビジネスが広がることになるでしょう。

次の時代が広がっていきます。
by tsukumo
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オープンが遅れそうです・・・(vv)
新井薬師前店のオープンに向けて準備をしておりますが
消費税の問題により建設業界はものすごい活況となり
職人さんが引っ張りだこ!

通常の工期ではまったく受けられないような状況となっているようです
職人さんの引っ張り合いで工賃まで上がり
費用的にもかなり負担が増え、合わせて資材関係も値上がりとなってきている

そんな状況のようです。
今後、更にオリンピックの準備により建設業界は潤い
急ピッチで大きな設備投資が行われるために

この状況は、増税前の一過性のものではなく
数年間は間違いなく続きそうです。
いよいよ、デフレからの脱却ですが・・・

我々にとっては今まで見越していた投資額では収まらず
資金調達そもそもが厳しくなる環境となります。
先般、公庫さんに相談に伺いましたら、保証人制度が無くなり

個人で借りられる額がかなり厳しくなる印象です。
政府が変わると一瞬にして公の判断が変わります。
創業支援と言いながら、お金が借りられない・・・

もう少し、一つ一つの中身を見て判断してもらえると助かるのですが・・・
by tsukumo

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機械化
リンガーハットさんの機械化への取り組みをテレビで特集されていましたが
驚きました。
厨房開発を自社で手がけて厨房設備を自社で作ってしまう

そんな工場が撮されていました。
電磁調理器でベルトコンベアーのように流れて
商品ができていくことは以前に放映されていましたが

この電磁調理器を自社で開発していたとは本当に驚きです。
板金加工から電磁調理器の開発まで
そして、今回の新しい機械は今まで2人必要であった調理作業が

一人で行える設備へとベルトコンベアー式から回転式へ
鍋が移動せず、その場で回転して1周すると出来上がる
そんな厨房設備です。

もちろんアルバイトでも誰でもが均一にしかも、
従来よりも1分以上も提供スピードが早まる
そんな夢のような機械を開発されています。

労働人口の不足は今後ますます加速します。
こうした中での調理場の機械化
そして、その厨房に合わせた食材の加工

早く解凍できる冷凍麺も合わせて開発されていました。
解凍用のゆで麺機に合わせて、1食の麺を薄型にして
冷凍麺も特殊な形状に作られていました

労働人口が少なくなる中、美味しさを追求しつつ機械化できるところは
徹底して機械化を図っていく
我々も学ばなければいけないところである。
by tsukumo

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新店の準備
かぶら屋の千歳船橋店の準備が始まりました。
本日より、解体工事が始まり近隣の皆さまには大変ご迷惑をお掛け致します。
工事期間が5月の連休明けまで続きます。ご容赦願します。

今回の施工は新しい会社さんに行って頂くことになりました。
かぶら屋はこれで34店舗になりますが、都度、仕様書が更新されて行きます。
かなり、細かな仕様書になっておりますが

新しい会社様にやって頂くことで、仕様書の漏れに気がつきます。
いつもの会社様にお願をしておりますと
なあなあの中で、出来上がってしまうので

仕様書が仕様書で無くなってしまいますので
こうした、新しい会社様に参加して頂いた時がチャンスです。
今回の仕様も前回の店舗での反省が活かされまた、少し進化します。

進化し続けるお店。
それが、かぶら屋!
来月のオープンをお楽しみに~!
by tsukumo

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お店の標準化
焼鳥の大吉さんというチェーン店があります。
焼鳥屋さんで唯一、1000店舗を超えたチェーン店です。
このお店のすごいところ!

どのお店も殆ど同じレイアウトになっています。
席数も大小がありません。
全て24席、テーブルの数、カウンターの数が同じです。

こうすることによって、ピーク来客数が同じとなります。
メニューも基本的に全て同じ。
こうすることで、ピーク時のスタッフの人数もおのずと限られます。

基本は2名体制。
忙しいお店やピーク時が3名。
これ以上もこれ以下もありません。

基本的には夫婦2人での営業スタイルです。
これが、お店の標準化です。
本来は、もっと売上の上がる場所では席数を確保して売上を上げたい!

そう思うのが普通ですが、広い物件においても、席数を増やしたりせず
店舗として使用する面積も全て同じ。
ホールを広くしたり、厨房を広くしたり、倉庫を広くしたりしません。

倉庫を広く取れば、物を必要以上に置くようになります。
ホールが広くなれば、掃除するスペースが広がります。
厨房を広く取れば、掃除スペースも、歩く距離も長くなります。

ホールも椅子を広く、ゆったり、テーブルも広くしたりしてしまうことで
お客様の滞店時間が変わってきます。
わざと、狭くして、窮屈なお店作りをしています。

同じ設備、同じスペースにすることで、高売上店や低売上店が生まれません。
殆どが同じくらいの売上の幅に収まるわけです。
結果として、教育が標準化されるのです。

こうした考え方が、大事なのです。
どこへ行っても同じサービスが受けられるために!
by tsukumo

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