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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
利己は利他を生む!
利己は利他を生む!
すごく、良い話を伺いました。
利他主義を理念に掲げる企業さんもありますが

利己は利他を生む!
これを伺ったときに、
龍安寺の「吾唯足知」を思い浮かべました。

己を利を追求することで他人の利益が生まれる。
そういう意味であるが、
自分はすごく、この言葉にピンと来ました。

普通の人間ですから、これで良いのだと思います。
全てが利己の追求だけでは困りますが、
自分が死にそうな場面で、人に物を与えることなど

子供に対しては別ですが、なかなか、できることではありません。
自己犠牲の上にビジネスは成り立たないと思います。
人に喜んでもらっての対価が売上ですが

そこに、自己犠牲があることとは違います。
自分も楽しむからこそ、お客様に満足していただけるのであって
自分が好きなことで生まれる利を追求することで

人が幸せになる。
他人の利益が生まれる!
自分が健康だからこそ、人を支えることができるのです。

まずは、己ことを大事にしなければ、人への幸せを与えることはできない。
樽を持って知る!
樽を持って知ることで、利他を生むことができるのだ!
by tsukumo

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マーケティングとは魚釣りをすると良くわかる
魚釣りの話で盛り上がりました。
マーケティングとは釣りをすると良くわかる!
魚釣りを勉強しますと、全くマーケティングが理解できます。

そんなお話を伺いました。
まず、棚です。
水温や時期、時間によって魚がいる場所(深さ)が変わります。

これ、棚と言いますが、魚の居ない棚に仕掛けをおとしても釣れません。
一生懸命、撒き餌をしても棚が合いませんと釣れません。
水温や時期によってこの棚は変わります。

魚を釣るには、まず棚を掴むことです。
この棚取りが全てです。
どんなに良い仕掛けをつかっても、美味しい餌を持ってしても

釣れるか釣れないかは、この棚取りにかかっています。
海では潮が関係します。
潮が動かない時には魚は食いません。

いくら頑張っても釣れないのです。
まさしく、マーケティング。
魚を良く知ることが大事なことなのです。

魚の種類によって釣り方や時期、深さ、時間、餌
相手を良く知ることで釣れるようになるのです。
いくら、美味しいものが作れても、美味しいものを提供しても

売れるものとは限りません。
牛丼が100円だとしても、我々世代は毎日牛丼を食べません。
我々の世代が多いマーケットでは、いくら牛丼を100円で提供しても

意味のないことなわけです。
棚をよく知る!
そこが大事なこと!

by tsukumo

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