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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
黒はんぺんなどの練り製品
かぶら屋で使用しております練り製品は
黒はんぺん、竹輪、さつま揚げ、白焼き、一部店舗ではかまぼこ
黒おでんに使用している練り製品は全て同一のメーカーさんからです

静岡のかまぼこ屋さんに作って頂いておりますが
黒はんぺんもその他練り製品も
かぶら屋がまだ、2店舗の時から静岡から送って頂いていました

週2回、クール宅急便で送って頂くのですが
今のようにまだ、売上がある店舗ではありませんでしたので
1回の仕入れ量と言えば、黒はんぺんが20枚、その他が各10個

1回送っていただいても1500円ほど・・・配送費の方が高く・・・
1ヶ月のお取引でも2店舗で3万円にも満たない金額でした。
ましてや、黒はんぺんは手造りです。

普通でしたら、こんなお取引はありえないお話ですが
それをずっと続けて頂いて今があります。
今でも先方のメーカーさんにとっては、

まだまだ、決して大きなお取引とは言えませんが
少ないお取引でも継続し続けて頂いております。
本当に感謝です。実はここにはある関係があるからです。(^^)
by tsukumo

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とうとう値上げ・・・
先般、豚肉のPED問題を報告させていただきましたが
やはり・・・値上げの連絡が入りました・・・(vv)
芝浦で16日から値上げ、他の地方も芝浦に合わせて値上げです

殆どがこの芝浦市場に価格が左右されるため
予測はしておりましたが・・・連絡が入りました。
一番厳しくなるのは今年の10月ですが

今、この時期にもう、値上げという話が入りました・・・
今回は、子豚の病気の問題ですが、元々、飼料価格が高騰して
生産者(畜産農家)さんは豚の価格が低迷してかなり厳しい状況がありました

そこに、このPED問題が追い打ちをかけ
日本の豚肉生産者は非常に厳しい環境が続いております
豚肉の方は輸入が増えて数量は確保が可能ですが

弊社が扱う内臓肉は全て国産を使用しているために
輸入肉が増えても内蔵が輸入されるわけではありませんので
今後更に厳しい環境が予想されます・・・

なんとか、販売価格は変えずに頑張りたいと思っておりますが・・・
市場価格が芝浦価格に左右されるため・・・
我々ではどうにもできません・・・

脱デフレ!
社会環境がそこへ向かっておりますので
今後、色々な面での値上げが予想されます。

できるところまで、販売価格は据え置きで頑張りたいと思います。
by tsukumo

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豚流行性下痢(PED)問題
豚の値段が上がっています。
スーパーの売り場を見ましても様々な産地から豚が輸入され
今まで見たこともないような国からのお肉が並んでいます

豚肉の特売も減り、輸入ものでもかなりの値段で販売され
驚くような価格帯で販売されています
100g100円くらいが安値で従来は販売されていましたが

安値でも100g120円、高いお店では一番安い輸入ものでも
100g140円くらいが当たり前となって20%以上の値上げとなっています
原因は流行性下痢による子豚の減少です

子豚がこれに発症しますと死んでしまう病気で
昨年末から25万頭を超える死亡が報告されているそうです
この影響は10月~12月が一番大きく、今年の夏以降更に高騰が予測されます

鳥インフルや狂牛病のような人体に影響を及ぼすようなものではないのですが
値段の高騰は避けられません。
かぶら屋では豚がメインのため、この影響は避けられそうにありません

20%減少となると、20%の扱い量の制限など、
欠品を起こす商品が増えてくることが予想されます
こうした理由のため・・・希少部位についてはご迷惑をお掛け致します

ご理解をお願いいたします。
by tsukumo

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売り方
生ビールの単価が下がっているそうです
酒販店が今まで守ってきた聖域
以前はどこの酒販店も生ビールの単価は同じ

違った単価で卸している会社さんがあるとそこにクレームが出る
そうしたカルテルが平然と行われている業界でした
ところが、今、その聖域が崩れてきているようです

生ビールの値段を下げて卸している酒販店が増えているようで
ありえないような単価で営業されているようです
その収益構造がこれです

今まで、お酒は生ビールが主体でしたが、生ビールの出方よりも
ハイボールやワイン、初めから生という飲み方も変わり
ゆえに、生の構成比が下がるため、生の単価を下げても

他の商品で収益をあげられる構造に変わってきているそうです
わかりやすい、生の単価を押さえて市場をとり
他の商品で収益を上げる

面白い業界です。
まだまだ、一次問屋、二次問屋があり、日本独自の流通がある業界
それが、今、少しづつ変わろうとしているようです
by tsukumo

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蒟蒻を勉強させて頂きました。
TPPで話題になっています、蒟蒻業界
今日は蒟蒻を学ばせて頂きました。
まず、感じたこと!

蒟蒻業界も魚の業界も同じ
蒟蒻業界は流通の思うがままの商品を作り続けて結果として
マーケットが縮小、今のマーケットは

蒟蒻は家で調理して食べなければいけないもので
核家族化された現代において、家で蒟蒻を煮て
蒟蒻を料理して食べる家がなくなって

マーケットが縮小している
魚の業界もまったく同じで、家で魚を煮る、焼く、調理する
そういった家庭が減って、マーケットが縮小

魚屋さんが商店街から消えていく環境です。
蒟蒻も本来の蒟蒻ではなく、市場から求められる蒟蒻を作ってきたがため
本来の美味しさがなくなり、製法自体も変化して

昔ながらの蒟蒻の味がなくなっている
そうした中で、すごいのがやはり、セブンイレブン
美味しい蒟蒻を毎年毎年求め続け、改良し続けている

そんなお話を伺いました。
蒟蒻。自分も使いたい商品です。
美味しい蒟蒻を提供できるように勉強していきたいと思います。
by tsukumo

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