株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
ノロウィルスが大流行の可能性
新型のノロウィルスにより今年は大流行の兆しがあるとの報道があります
感染経路は、病原体が付着した手で口に触れることによる感染(接触感染)
汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)

ノロウィルスがお店の原因により感染をして営業停止になったという
居酒屋チェーンの報道が過去にもありました
飲食店で牡蠣等の2枚貝からの感染ということならわかりますが

2枚貝の扱いが無い飲食店での事例です
これは、保菌していたスタッフにより感染し、店からの食中毒と判断されたケースです
症状が無くとも、保菌している場合もあります

お客様の汚物を介して感染する場合もあります
とにかく、正しい手洗い、除菌
嘔吐物などの処理をする場合にはゴム手袋をする

これから、忘年会シーズンで飲み過ぎての場面が増えて参ります
お客様においても同様に友人同士で汚物の処理を行うような場合にも注意をしてもらい素手で行わないこと

注意して参りましょう~
by tsukumo
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ノロウィルスの危険
ノロウィルスの流行時期となりました
今年は新種のウィルスが流行の兆しを見せて
大流行の予想が出されているそうです

ノロウィルス・・・これが、非常にやっかいなウィルスです
風邪と同じように広がり、それでいて、食中毒として
飲食店の従業員から感染源とされますと営業停止処分となります

スタッフがノロに感染して、トイレを使用して、そのトイレから・・・
そんな場合も考えられます
また、お客様が嘔吐したことにより、スタッフが感染することもあります

年末は飲み過ぎたお客様が店内や店の外で嘔吐することもよくあることで
感染者の嘔吐物にはものすごい数のウィルスが存在して
この処理によっても感染することもあり得ます

汚物の処理・・・まずは素手で絶対に行わないこと。
その処理の後にはよく消毒をすること。
消毒にはアルコール効果がないそうです。

塩素剤を薄めて塩素殺菌をしないといけないそうで
こうした知識をまずは、共有することからです。
ダスター等で嘔吐物を拭いてしまうようなことがあったら

そのダスターは捨てること。
スタッフの健康管理をまずは注意して、
下痢や嘔吐があるスタッフを働かせない。

皆で注意していきましょう~!
by tsukumo

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衛生検査
かぶら屋では定期的に外部の機関にお願いをして全店舗の衛生検査を行って頂いております。また、この結果を受けまして、指導を頂き、改善に繋げております。

今が一番、食中毒の事故が多い時期となっており
この事故を起こさないためには、見えない菌を見える化することがまず必要
そして、正しい知識を身に着けることが重要です

菌は外部からやってくるものではなく、多くは自分達の体についているもの
外部汚染は実はまれです。
我々のような飲食店で最も注意しなければいけないのは

自らにある、菌。
黄色ブドウ球菌から発生する毒素エンテロトキシンです。
この菌が生成されてしまいますと、確実に食中毒を引き起こすことになります

毒素が生成されてしまいますと、熱で死滅しません。
数年前に、ラーメンチェーンでも起こりました。
麺の中にこの毒素が生成され、ラーメンを食べた人が食中毒となりました

通常ですと、ラーメンで食中毒は考えにくいのですが
我々の体に存在する黄色ブドウ球菌から生成されるこの毒素は
非常に恐ろしいのです。

ですから、体を触ったら手を洗う。
手指に傷がある人は指サックや手袋をするなど
手指のチェックと正しい手洗いが重要なのです

また、菌はその辺にある。
ついているといつも意識することです。
ついている菌が増えなければ、食中毒には至りません。

食材を放置、まな板を使ったままにする。
ダスターをこまめに洗うなど
マニュアルを再確認して、衛生管理を徹底することが重要なのです。
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衛生管理
衛生管理が徹底される企業とそうでない企業の違いは何でしょうか?
自分は寿司の業界に長くおりましたから
爪を伸ばす習慣がありませんし、爪が伸びてくると気持ち悪くもあります。

人の爪さえ気になります。
飲食店で働く者
爪が伸びていたらそこには雑菌が入りますし汚れます

手指の管理も大切です。
冬になりますと濡れている手に冷たい風が当たりますとひびキレします
手が荒れていますとこれまた衛生によくありません

ですから、仕事が終わりますとハンドクリームをつけて
寝る前にも必ずハンドクリームをつけて寝るようにしていました
営業中は体はもちろんのこと、エプロンで手をつくなどあり得ないことですし

体や髪を触れば洗浄殺菌を行います。
人の食事を作るのですから、当たり前のことなのです。
量販店も同じくです。

物販と言えども、異物混入、食中毒菌がもしもついていたら
購入して持ち帰り、そこで菌が増殖するわけです。
うるさく言うどころか、そこが入口です。

その入口がなければそれ以上は始まりません。
衛生意識!
お客様の命を預かるのが我々です。

大げさに思うのかもしれませんが、そのお店のせいで
食中毒になった人、不快に思った人
つらい思いをした人の気持ちになってみてください。

お金を払ってどうして、そんな想いをさせられなければいけないのでしょう?
一人一人教え続けることです。
言い続けることです。

手をすぐに洗ってもらうことです。
手指のチェックを常に行うことです。
by tsukumo

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O-157が露店の胡瓜から
先週の土曜日に行われた静岡の花火大会の露店で販売されていた
冷やし胡瓜が原因で400名もの発症者が出て100名以上が入院
重症者も出ているようです。

O157と言えば牛の糞便からと言われ、
生肉などからが原因とされていますが
全く関係のない胡瓜からというのが驚きです

胡瓜を冷やして提供しているわけですから
本来はそれほどまでに菌が増えるような環境にはないように思いますが
これだけの方が発症するということはどういった形でなのか?

原因の究明を知りたいところです。
かぶら屋でもお持ち帰りがありますので、
焼いてあるからと慢心せず、十分に衛生管理の意識を高め

お客様の命に関わるお仕事をしているという責任を持ち
取り扱いを行なって行かなければいけません。
先般、食品工場を見学させて頂きましたが

15分に1回、まな板、包丁を洗浄し、取り替え
手洗い、洗浄、殺菌を行い作業を行なっておりました
何百人という人たちがブザーに合わせて動く様は圧巻でしたが

お店ではつい、作業を続けてやりがちです。
まな板の上、作業台、包丁、手も作業中は常温です。
菌がどんどんと繁殖されていきます。

15分に1回とは申しませんが、30分に1回は最低
まな板、包丁、手洗いの徹底を行うよう
意識を高め、注意していくことが必要です。

食品を提供する者の責任です。
つい、外に出しっぱなし!
そんなつい!から、事故が起きるのです!

衛生意識!
もう一度、手洗い、衛生管理の徹底をしましょう!
by tsukumo

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