株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
来年3月に生ビールがまた値上げ
先般、ビールメーカーさんから業務用の生ビールの値上げが発表されました
今年6月に国税からの指導による、酒販店さんからの値上げに続き
今度はビールメーカーさんの業務用のみの価格見直しです

内容としては、酒販店さん同様の理由で国税からの指導とのことで
小売りの缶ビール等に比較して業務用のリターナルの生樽は
メーカーさんにとって赤字部門ということでの是正とのこと

今回の値上げによって、小売業界のビールの販売数が落ち込みしたそうです
業務用については各社の対応がまちまちではあります
●ジョッキを小さくして売価を据え置き
●価格への転嫁
●全体価格の見直し
●転嫁せず

弊社は9月からドリンク価格に転嫁させて頂きました
生ビールは近年、販売数の落ち込みが大きくなっています
弊社では過去に比較して構成比で5%も下がりました

何に変わったかと申しますと、ハイボールです
ハイボールが人気化したことで一番、影響を受けたのが生ビール
ビールメーカーさんの戦略的なことなのか?
それとも、単にご自身で首を絞めてしまったのか?

その辺りはわかりませんが、外でしか美味しい生ビールは飲めません
その生ビールの値上げは非常にお客様にとって厳しいところです
今年に引き続き、来年も上がる・・・何とかしたいところです(vv)
by tsukumo
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時代がどう変わる?
少子高齢化社会の到来が20年以上も前から話題となり
今、その状況に突入しておりますが
この先、20年、30年先の社会がどうなるのか?

ネットの普及、高速化によりネット通販が伸び
アマゾンが国内に入って来たことで一気に小売り市場が世界的に変わってきております

自分自身もネットで購入することが増えてきておりますが
若い人は更にその傾向が高く、本屋さん、出版業界
衣料品、日用品、これからは食料品までもが通販

特に重いものは間違いなく通販が増えて行くことになると思います
ネットの高速化、普及により流通業界が大きく変わりました
車業界も大きく変化していきます

ヨーロッパでは電気自動車しか作らないと宣言しているメーカーも出てきました
そうなりますと、自動車部品業界が大きく変わります
この先の世界の急速な人口増加により食糧不足、水不足も問題となっています

これも、確実に来る未来です
わかっている未来にどう対応できるのか?
50年後には確実に市場が変わっています

考えられる20年、30年後の社会に向けて!
どういったビジネス展開を図るか?
大きなチャンスでもあり、ピンチともなります

市場創造できる者が世界に向けて大きく羽ばたく!
by tsukumo

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上場企業の平均給与
上場企業の小売り・外食の平均給与が昨年503万円を超えたそうです
外食・小売り業は金融や製造業と比べかなり低い傾向の中
人手不足から4年連続で上昇しているそうです

それでも上場企業の平均給与は609万円で
小売り・外食との差は100万円以上もあります

業界的に低い小売り・外食の中でも飲食店は平均495万円と
コンビニの571万円、百貨店の570万円、
ドラッグストアの525万円等に比べてさらに低い業界となっています

上場企業の平均値ですので、非上場の企業の平均となれば
おそらくもっと低いことが想像つきます
政府も生産性を高めてと取り組みをしておりますが

飲食業の生産性
もっともっと、一人一人がその意識を高めて行かなければ
どんなに機械の導入やシステム化を図っても

それを活用する側に意識が無ければ変わりません
お店の業務、工場の業務、本部の業務も含め
皆が、生産性を高め、一人一人の所得アップが図れる取り組みを行わなければ
業界が変わることはありません

歩く距離、手を動かす距離、ちょっとした動作まで意識する
物を置く位置、段取り、店でできること、工場でできること
システム化できる作業、教育の簡素化
改善できることはたくさんあります。

一人一人がしっかりと稼ぎ、世の中を支えられる業界にならなければなりません
by tsukumo

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飲食業の倒産15%増
全産業中の倒産件数は8年連続で前年同期を下回った中で
サービス業は10.1%増、中でも飲食業が15.1%増とのこと
件数と負債額も増加して外食全般の低迷と

大手の持ち直しによる競争激化が背景にあるとされています
5人未満の倒産が74%を占めているようです
確かに、大手の競争激化はすごいです

居酒屋を見ても、個人店では生ビール199円なんてできません
以前は、個人店で家族だけの経営で、ウソのように安いお店がありましたが
昨今は、外食大手が激安のお店を展開してそれが当たり前価格となってます

逆に個人のお店に行きますと、本来、普通のお値段なのですが
逆に高く感じてしまうような時もあります
価値の競争で物価がどんどん安くなっているように思います

個店の良さ!
199円に負けない、お店の魅力!
199円と書かれて飲み食いしても支払う価格は実際、変わりません

自店の魅力をどれだけ磨いていくことができるか?
マーケットが縮小する中
磨き続け店力を高め続けることこそ大事なところです
by tsukumo

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国税からの指導による値上げについて
6月に国税からの指導により
ビールの値上げという報道があり、小売の方では
5月に値上げ前の買いだめによって6月は20%減の報道がありました

ビールの価格については値上げを行っているところと
大手でも値上げをしていないところなどもあるようです
量販店はナショナルブランドを販売すると、こうした行政指導が入りますので

プライベートブランドに力を入れている方向に進んでいるようです
350ml缶で通常200円前後のNBの缶ビールですが
PBですと150円前後と行政指導が入って値上げしたことにより

PB商品との価格差が大きくなり、結果としてNBの販売数が減少して
安いPB商品が増えるという状況になれば、税収がプラスとなるのか?
そんな心配をしてしまいます。

小売業は仕入価格に合わせて値上げして販売するだけですので
それよりも価値ある商品を開発してPB商品を売るチャンスとなりますが
逃げ道の無い飲食業は値上をもろに受ける結果となります

PBのビール・・・クラフトビールのようなビールも良いですが
普段飲むビールはNBの慣れたいつものビールを飲みたいものです

今回の問題、携帯電話の販売でも問題になりましたが
仕入れ値よりも安く販売して、販売奨励金をあてにする商売の仕方

たくさん販売するところは安く仕入れられる
これは当たり前のことであると思うのですが
大量販売するところに安く納めるのでなく、販売奨励金なるリベートとするから

指導が入るのであって、お取引先によって
納める価格を変えるという明瞭な手法にしたら良いと思うのですが?
1次問屋と2次問屋そして酒販店・・・
こうした日本の商流が作る歪みによる問題なのでしょうか・・・
by tsukumo

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