株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
誇りを持てる仕事ですか?
先日、ある経営者のコメントで
「経営で大切なのは社員が楽しく働き
誇りを持てる会社にすることだ」

そんなコメントがありました
「楽しく働き、誇りを持てる会社にすること!」
そこに尽きると思います。

注釈で、楽しく働くとは、毎日パーティーをしたり
楽したりすることではなく、困難なことに挑み
厳しさを通じて達成する楽しさとあります

自分も一人一人に言っています。
「自分の子供、家族に対して、誇りの持てるお店
誇りにできる会社を作って行こう」

ある時、「あの橋は自分が作った橋なんですよ」
建設関係の方がそうお話をされていたことに思いました
建設業界の人も、そうした良い仕事、自慢できるようなこと

そこなんだな~って
大きな会社で働いている人は、○○銀行で働いている
○○商事で働いている、テレビ局で働いているなど

大学にしても同じく、自慢できる大学を出ていますと
それを、言いたくなるわけです。
仕事も同じ!

それを成すのは自分です!
自分達が磨いていかなければ、自慢できるお店にはなりません
自らが自慢できるお店、会社を創るのです。

「一人一人が看板を背負う自覚と責任を持ち行動すること!」

これは私達の行動指針の一つです。
スポンサーサイト

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」
商品から考える
プロダクトアウト・・・商品ありきでそれをどう売るか?
そこからの発想はすごく難しい・・・
想い描くものが浮かべればすっと行きますが

商品を見て、これはいける!
そう思えるものとは、市場イメージが湧くもので
こうしたシーンには間違いなく受けるだろうな~

誰しもがわかりやすい商品であればなんとなくわかります
お店も一緒ですが、外から見てなんとなくわかるお店
なんとなく入りやすいお店ってあると思います

そういうお店、商品であれば、売り易いのでありますが
全く知らないもの、認知されていないもの
すごいとはわかっても、その使い道のイメージが湧かない

その売り方のイメージが湧かないものをどう市場創造するか?
こうしたことをメーカーさんや問屋さん、生産者は繰り返しているのですが
その売り方、プロダクトアウトの発想からの売り方から

学べることがたくさんある
マックの創業者のレイクロックがミルクセーキを同時に作る機械
「マルチミキサー」を販売している時にマックのお店を見て

このお店を展開していけば、マルチミキサーが売れるのではないか?
そんなことから、マックのFC化を始めたということを聞いたことがありますが
売り方を考える

まさしく、そこから、市場が創造される。
車を販売する際にも、消費者の利用シーンを訴えて
憧れの生活を創りあげて市場を創造する

利用イメージ、お客様に利用シーンを伝えること
使い方のイメージを伝えること
便利さを伝える⇒お店ではその美味しさを伝える事です。
by tsukumo

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」
マーケットインとプロダクトアウト
マーケットインとプロダクトアウト
こうした言葉を聞きますが、マーケットイン
自分たちの言葉で言いますと、マーケットから考える

お客様が何を求めているのか?
そこにどういった市場があるのか?
そうしたことがマーケットインと言われることでありますが

プロダクトアウト
これは、悪く言うところのメーカー発想的な部分
飲食店でもよくあることですが、美味しいものが作れる

こんなに美味しいハンバーガーだから売れるはずだ!
美味しい料理が作れるから売れるはず!
生産者やメーカーでも同じことで、商品開発をしますと

自分たちの中では美味しい、うまくできた、これはいい!
そうした想いの入った商品が生まれますが
多くはそれが売れるものにはなかなかならない
by tsukumo

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」
売上の中身
客数の中身に続いて、売り上げの中身です。
売上は単に売上と捉えるのではなく、売り上げの構造、
中身を見てみる必要があります。

飲食店の売り上げは・・・売上=客数×客単価
まずは、客数と客単価に分解することができます。
この客数の中身を分解は前回、書いた部分ですが

今度は、売り上げの中身を分解して理解できることは
単に、売上を上げるとは客数を上げるか?
客単価を上げるかの二通りしかないということです。

お店の中での客単価は意図的に上げることができます。
高いものを売りつければよく、たくさん飲んで食べてもらえばいいのです
クラブなどで言えば、ドンペリシャワー!

ドンペリ入りました~!って、盛り上げて楽しんで頂ければ良いのです
メニュー単価にしても、単純に値上げをしてしまえば
客単価は操作することが可能です。

しかしながら、そこが問題です。
良い気持ちでその時は楽しんだとしても、そのお店に通うようになりますか?
それでも通って頂ければそれはOKですが

誰しもが、納得とはいきません。
操作された客単価に対して、納得・・・これは難しいものがあります。
客単価を上げて売り上げを上げることを考えるよりも

どう、楽しんで頂いて、もう一度来ていただくか?
入れないくらい、順番待ちをするくらいの客数の絶対数を抱えること
天気が悪いと入れるから、天気が悪い日を狙って店に来て頂くような

ファンの絶対数をどれだけ増やせるか?
売上を上げるということは、短期的に考えてしまうと単価に走りがち
お店の中では客単価を上げることよりも

絶対客数をどれだけ増やしていくか?
ここが重要なのです。
by tsukumo

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」
流行らないお店の理由をみつける!
出店を考える人から相談を受けました
その時に逆に考えてもらって答えを頂きましたが
あるお店の流行らない理由

車が通る道路にお店があり
店前を歩いていてもそのお店が何のお店かわかならい
道路を渡った反対側からであれば何屋さんかわかりますが

歩道が狭く車がよく通る場所ではなるほど・・・その通りです。
なかなかよく見てると感心しました
車の通りが激しい道では反対側からそのお店に行くには

横断歩道の無い道路をよく見てわたることになりますが
車の通りが激しいと反対側のお店が何であるか?
気に掛けることも少なくなります。

こうした場所では気になるお店の外観かはっきりとわかりやすくして
反対側からでも寄ってみたいものでなければいけません
お店が流行る流行らない!

そこには間違いなく理由があるわけです。
その理由を見つけられるようにすること
客観視!・・・その読んで字のごとしとは言いますが

客の観点で見ることです。
by tsukumo

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」