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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
かぶら屋で独立! 動画ができました!
かぶら屋で独立!
YouTubeにリンクしていますので、クリックしてみてください。

かぶら屋で独立!
動画がアップされました!
ぜひ!ご覧頂きたく思います。
by tsukumo

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人口動態
10年後の人口動態
2025.png

20年後
2035.png

30年後
2045.png

出生率の問題で緑の部分は変化しますが
青い部分から上の予測は確定している事実です。
出生が高位推計になったとしても、

少ない労働人口で高齢者を支えないといけないという事実は変わりません
生産性を高めることに対して官民で取り組み
ロボットの活用、外国人労働者の受け入れなど

明らかに今のままではいけない
普通にサラリーマンで働いて、将来が見える会社は良いのですが
将来を描けない仕事ではこの社会を支えることができなくなります

一人ひとりが今、この状況をよく考え、理解して
どのようにそれぞれが、生産性を高める仕事の仕方に向かっていくのか?
誰かがやってくれるのではなく

それぞれが、考えないといけない時に来ているのだと思います。
最低でも世帯年収が1,000万を超える仕事でなければ
間違いなく、世の中支えられません

1,000万を超えてもおそらく、かなり厳しい現実が待っていると思います。
働き方を考えましょう!
by tsukumo

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馴染みのお店
お店をまわっていますと、お客様の声を聞く事ができます
昨日はお店を出てきた女性のお客様が
「チーフが覚えていてくれた」

お店の外で、お店のスタッフが覚えてくれていたことを喜んでいました
自分がお店に立っていた時に
前日にちょっと話をしたお客様が翌日に友達を連れてきてくれました

その時に、「おう!友達を連れてきたよ!」
そうやって、入ってきてくれました。
その時に、強く感じたこと

昔はそうした馴染みのお店となるようなお店がありましたが
昨今の大きなお店や、お洒落なお店では
馴染みとなるようなお店にはなりません

ちょい飲みがブームになっていますが
同じちょい飲みでも、馴染みのお店として
人を連れていき、ちょっとお店の人と何気に話ができるようなお店

そういった、馴染みのお店となるような店をお客様は求めているのだと
若い人も同じ
女性同士のお客様が、同じようにかぶら屋で

お店のスタッフが自分達を覚えていてくれたことに
喜びを感じて頂いていました
大きなお店でも同じようなことがあるのだとは思いますが

何か、特別なサービスをするわけでもありません
ただ、ちょっと顔を見て笑顔で「いつもありがとうございます。」
「また、お待ちしています」

たった、これだけのことですが、
お客様の顔を見て、この笑顔の会話がうれしいんですよね(^^)
by tsukumo

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商品販売データ
飲食店や小売店のレジにはPOS=Point Of Sales(販売時点情報管理 )
と呼ばれるシステムを導入しているところが多いのですが

この販売データを見ますと色々なことがわかります
コンビニなどでは、詳しく情報を打ち込むことで
そのデータを更に活用されていますが

飲食店ではまだまだ、細かなデータまで活用されているところは
少ないように思います
細かいデータと申しますのは

どういった方が、何時に入店して
どのような注文をされていたのか?
初めに何を注文して、次に何を注文して・・・

おそらく、そこまでのデータを活用されてはいないと思います
コンビニの場合は、どの時間帯にどういう方が
どのような買い方をされているのか掴まれています

そのデータを基に、仮説をして商品の発注に生かし
メニュー開発に生かされているようです
そうした意味でも、まず、飲食店はかなり遅れております
by tsukumo
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如何に、お客様に喜んで頂けるサービスを自然にできるか?
「海底撈」という中国の24時間営業のしゃぶしゃぶ店があります。
中国31都市で119店舗を展開するお店だそうですが
昨年末に池袋にも出店されました。

無愛想な店がまだ多い中国。
その中で、自然な笑顔で愛想良く接客する。
この心地よさが客をとりこにする。

仮に満席には、順番待ちのお客に靴磨きから、ネイルケア、眼鏡掃除、パソコンゲーム、子供用の遊び場の提供に至るまで、全てが無料で提供され、そうしたお店毎のサービスもあるそうです。

広い店内を7人一組のチームプレイで、常に担当するテーブルに目を光らせ、チームで助け合い、お客様の要望を即座にこなす。お客を待たせないのが基本。

 熱々のしゃぶしゃぶを食べ、汗が出て来たら、すかさず「新しい冷たいおしぼりはいかがですか」と、店員が自然に持って来るのには驚く。小皿一つ頼んでもなかなか持って来ないお店も多い中国ではなおさらだ。

こうした記事が以前取り上げられておりましたが、
その中で、最後に書かれていたことが・・・

 苦節20年、苦労して今に至った店作り。
たどり着いた答えは料理の味をあれこれ変える事ではなかった。
「いかにお客様に喜んでもらえるサービスを自然にできるか?
そのためには家族のような雰囲気のお店作りが一番大事だ

まさしく、自分の家に人を招いてもてなす!
そこに、接客の基本的な考え方が詰まっているのではないでしょうか?
如何に、お客様に喜んで頂けるサービスを自然にできるか?

作業を繰り返す
注文を待つ
呼ばれるのを待つ

こんなスタイルでは、お客様は満足されません
お客様が喜んで頂いたことへの対価こそが売上
そこに労働の対価が生まれるのです

飲食店で働くということの意味を理解することです。
そして、その楽しさを知ってもらうことです。
by tsukumo

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