
バンコク都内には郊外型の大ショッピングセンターが点在します。
カルフールやロータスといった欧米系のショッピングセンターや
日系の富士スーパー。
富士スーパーは日本の品ぞろえが中心で、陳列の仕方も日本式。
欧米系のショッピングセンターはとにかくボリューム陳列。
天井が高く、開放感があり、取れない高さまで商品をならべています。
生鮮売り場は、写真のようにフルーツの種類が非常に多く、
色鮮やかです。
肉類は豚と鳥が中心で牛肉はほとんどありません。
価格的には、鳥、豚は非常に安く、その他ハムソーセージなど豊富。
日本のような、袋詰めの売り方ではなく、
写真のようなバラ売りが中心。

魚売り場は南国のために種類は少ない。
しかし、サーモンなどは生鮮での搬入があるようで、
ヨーロッパなどからの輸入されているようである。
貝類は少ないが、ハマグリがあった。
業務筋の方はショッピングセンターでの仕入れを行っているようで
食用油などは18Lの缶で販売されていて驚く。
菓子や調味料、飲料など欧米のものから、日本のものまで
幅広く品ぞろえされて、非常に楽しい売り場となっています。
日本のショッピングセンターよりも品揃えが豊富。
車が高いのに車社会。ここがなんとも不思議な感じがしますが、
電車があまり普及していないことと、暑いため、外を歩いてとか
自転車でという光景がない社会。
またまた、タイ訪問記続きます・・・
by tsukumo

バンコクの街中には朝から屋台の準備が始まって、
昼時には近隣のビジネスマンで賑わいます。
一食25B前後ですから、日本円で80円位でしょうか?
水餃子スープみたいなものや、にゅうめんスープなど

タイ国内で30万〜50万ほどの屋台があると推定されているそうです。
すごい数ですが、ほとんどが外食するか、持ち帰って食べる
そのような街ですから、至るところに大小の屋台が出ています。
フルーツや、甘味、揚げ物、炒め物、麺やスープなどなど!
最近は、若い人が新しいスタイルの屋台を営業している店もあるそうです。
屋台は違法の場所と合法の場所があり、賃料を支払って営業している。
家の近くや会社の近く、スーパーの近くなど、
日常生活の中で屋台は不可欠なものとなっています。
by tsukumo

バンコクのタニヤという日本人ビジネス街に面白いお店があります!
お見事なパクリ!
吉野家さんかと思いきや・・・牛野家(gyunoya)
営業時間も24時間ではなく、26時まで!!!!
もう、本当にそっくり!
色使いといい、看板のデザインといい、ここまでパクれば大したもの!
先日、韓国の矢場トンのパクリのお店もありましたが
外国は面白い。
それでまた、この店もそこそこおいしくて評判が良いそうです!
吉野家さんは数年前に撤退してしまったそうですが、
タイでの展開・・・どこに問題があったのか?
吉野家さんならうまくいきそうな気がしますが・・・
組んだ相手の問題なのでしょうか?
それとも、少し、時代が早く、牛の文化が受け入れられなかったのか?
豚と鳥はたくさん食べる国ですが、牛は今まであまり食べないようです。
現在は焼肉屋さんもできて、牛肉のマーケットが広がってきています。
by tsukumo
ジェトロの調査で日本食レストラン市場規模が公開されていました。
まずはタイの外食市場ですが、ほとんど家で食べることがなく、
外食や持ち帰りの食事が中心。
特に、中流以下の人が住むアパートには台所がないところが多く、
朝から、屋台で買って持ち帰り、事務所で食べるなど
そして、夜は日本のように食べながら飲むという習慣がなく、
飲むお店(バー)などと食事する場所がはっきりと分かれている。
屋台でのデータを含まず、タイ外食市場規模900億B
年率3%成長 63,000店舗(内バンコク13,000店舗)大規模店4,000軒
その内、日本食レストラン2008年2月現在840店舗(内バンコク都内625軒)
市場規模60億B(外食市場規模の6.7%を占める) 成長率10〜15%
そんなデータが出ています。
タイ国には日本人が43,000人もおり、その内バンコクに31,000人が滞在。
そんな、環境と共に、タイ国は昔から親日家が多く日本食が普及している。
これは、台湾も同様のことが言えます。
世帯収入は1か月17,122B(2006年調査)
2004年調査に比較して14.5%アップ
バンコク首都圏=32,284B 全国平均の約倍とされています。
若年層中心とした中間層が台頭し、バンコクなどの都市部では
共稼ぎ世帯では80,000B以上も珍しくない。
そんな日本以上の格差があります。
大卒の初任給は14,000B位に対して、飲食店で働くスタッフは
約半分の7,000B。日本円換算で月収23,000円位でしょうか・・
この給与で毎食外食をしますと殆どが屋台ということがうなずけます。
屋台での食事であれば、25B前後で飲食できます。
100円位あれば1食十分という単価です。
おそらく、マックで食べることも高く感じていることでしょう!
ちなみにマックの価格はチーズバーガーで35B
日本と変わらないくらいです。
セットで88Bですから300円位。これはやや安いでしょうか・・・
続きは後日!
by tsukumo
まずはタイの外食市場ですが、ほとんど家で食べることがなく、
外食や持ち帰りの食事が中心。
特に、中流以下の人が住むアパートには台所がないところが多く、
朝から、屋台で買って持ち帰り、事務所で食べるなど
そして、夜は日本のように食べながら飲むという習慣がなく、
飲むお店(バー)などと食事する場所がはっきりと分かれている。
屋台でのデータを含まず、タイ外食市場規模900億B
年率3%成長 63,000店舗(内バンコク13,000店舗)大規模店4,000軒
その内、日本食レストラン2008年2月現在840店舗(内バンコク都内625軒)
市場規模60億B(外食市場規模の6.7%を占める) 成長率10〜15%
そんなデータが出ています。
タイ国には日本人が43,000人もおり、その内バンコクに31,000人が滞在。
そんな、環境と共に、タイ国は昔から親日家が多く日本食が普及している。
これは、台湾も同様のことが言えます。
世帯収入は1か月17,122B(2006年調査)
2004年調査に比較して14.5%アップ
バンコク首都圏=32,284B 全国平均の約倍とされています。
若年層中心とした中間層が台頭し、バンコクなどの都市部では
共稼ぎ世帯では80,000B以上も珍しくない。
そんな日本以上の格差があります。
大卒の初任給は14,000B位に対して、飲食店で働くスタッフは
約半分の7,000B。日本円換算で月収23,000円位でしょうか・・
この給与で毎食外食をしますと殆どが屋台ということがうなずけます。
屋台での食事であれば、25B前後で飲食できます。
100円位あれば1食十分という単価です。
おそらく、マックで食べることも高く感じていることでしょう!
ちなみにマックの価格はチーズバーガーで35B
日本と変わらないくらいです。
セットで88Bですから300円位。これはやや安いでしょうか・・・
続きは後日!
by tsukumo












