株式会社フードゲート社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
赤羽店の準備
来年の3月に赤羽店がオープンします。
まだ先ですから、内緒にしておりましたが・・・
赤羽店の準備にも入っております。

内外装の打ち合わせをして、ようやく形がまとまって
今月中には図面が完成します。
今度のお店は誰のお店になるかな???

また、また、楽しみです。
この場所も、良い感じの場所で
非常に競合が多い場所ですが

その中でも人と人のふれあいの場を創れる人であれば成功します。
あと、4ヶ月の間に実力をつけてこのお店をやれる人、募集します。
これで、かぶら屋23店舗となります。

30店舗の爆発点に近づいて参りました。
本当の意味で爆発するために、また、その準備をしていきます。
一挙に50店、100店と街の中にたくさんの笑いの場を拡げたい。

この、10年が進化の時です。
大進化を果たします。
by tsukumo

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静岡店オープン準備!
静岡御幸町店、だいぶ仕上がってきました!
看板も取り付けられて
厨房も設置されて、良い感じに仕上がってきております。

夜遅くまで、工事作業に入っていただき、本当に感謝です。
今回は静岡の内装会社様にお願いをして
初めての工事を請け負っていただいており

わからない部分が多く大変な作業であると思います。
でも、さすがです。
図面だけでこれだけのものができてしまうのですから・・・・

大衆酒場・・・周辺にはあまり居酒屋がない場所です。
飲み屋街ではない場所への出店で
しかも、誰も聞いたことのないお店がいきなりできるのですから・・・

少し、時間がかかることでしょう!
認知されるまでに少々のお時間がかかること・・・
初めての場所ですから覚悟しておりますが・・・

セブンイレブンさんが今回、福井県と富山県に初出店だそうです。
もう、ブランド化がされていますから行列ができたそうですが
当初のセブンさんが地域へ初出店の際は

30店舗を超えると認知度が急速に高まり、爆発点を迎え
各店の売り上げがアップする!
そんなお話を伺ったことがあります。

かぶら屋も静岡では全くの無名。
関東でも、まだまだですが・・・
静岡で4〜5店舗の出店を果たさなければおそらく認知されないでしょう!

認知された瞬間に、日常性が高まり
急速に利用頻度が高まると思います。
それが、かぶら屋!

by tsukumo

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タコの加工屋さんとのお話
茨城で、創業50年のタコの加工屋さんとお話をさせて頂きました。
水産業界は今、非常に厳しい状況にあります。
タコの業界も本当に厳しい状況

どう考えても、マーケットが縮小し続けています。
スーパーの鮮魚売り場の売り上げが下がり続け
寿し屋さんでもタコを食べる人が減っています。

たこ焼きチェーンのタコは昔からあるマダコという種類ではなく
別の種類ゆえ、昔ながらのタコの加工屋さんの出番はありません。
タコの業界も、無駄をなくすために色々な端材を加工する術を持っています。

珍味業界へ端材を使用した商品が流通しております。
通常、スーパーで売られているサイズは売れるサイズに限定され
寿しネタで加工されるサイズも限定されています。

それ故、その他のサイズは加工にまわされます。
要は、売れないサイズも含めて水揚げされるため
売れるサイズを高値で売って、売れないサイズのロスをカバーします。

今、タコの業界も世界に買い負けしつつあります。
日本では、このように、量販店や寿し業界にサイズを細かく指定されていますが
ヨーロッパではスライスして、流通が主のため、サイズに拘りがありません。

上から、下のサイズまで全て使用できます。
足がそろっていようが、大きかろうが、切ってしまえば同じです。
日本人のように、8gにスライス?そんなことは言いません。

ですから、売り手は同じ価格で買ってもらえるならば、うるさく言わない国へ売るわけです。スペインのタコの加工屋さんが今、ヨーロッパ向けの商流を組み立てているそうです。

そんな50年もの歴史を持つタコの加工屋さんが今、
色々な取り組みを行っています。
色々なお話を頂戴しました。

しかし、結局のところ、飲食業界も同じく、本質を追求する。
そんな話に行き着きました。
スーパーのバイヤーさんが仰るような商品を作るのではなく

お客様が求める商品を提供する。
そんなスタイルの一つが、釜揚げタコ!
スーパーの店頭で釜茹で仕立ての熱々のタコを試食販売。

茹でたてタコの実演販売です。
出来立ての本来のタコの味を知ってもらうことで
タコが見直されています。

こういった、取り組みです。本来のスタイル。
ものの、本質を突く!どんな業界も同じです。
旨いものはうまい!シンプルになればなるほど、素材が生きる。

プロだからこそ知る、本質の味を追求する。
これが、やはり、やるべきことなんでしょう!
我々とまさしく同じ!

by tsukumo

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サッカーが野球を抜く時・・・
今日は、子供のサッカーの試合で、千葉まで行ってきました。
埼玉県トレセン対ジェフ千葉ジュニアユース
U-13、U-14。それぞれが試合を行いましたが

U-13はコテンパンにやられてしまい、逆にU-14は良い試合で埼玉の勝ち!
そんな結果ではありましたが、後、30年経った時に
サッカーが世界に通ずる時代が来るようなそんな気がしました・・・・

先日、元楽天の野村監督さんのお話の中で
Jリーグの元チェアマン、川淵会長がJリーグを立ち上げた時に
壮大なロマンがあり、すごい情熱を感じた!

その時に、野球は勝てない!
そう感じたそうです。
50年かけて、サッカーを世界レベルにする!

現在、まだまだ、日本のサッカーは世界に通用するまでには至っておりませんが
下部からの組織化は本当にすごいと思います。
子供の頃から、組織化し、教えてもらえる環境を創り

指導者を育成し、指導要綱に基づいて小学生から育成をする。
小学生から市のトレーニングセンター、地区、県、関東、ナショナル
全国レベルまで育成が組織化されています。

そして、中学に入る時にはJリーグの下部組織の選考会があり漏れた選手は、トレーニングセンターで定期的に指導を行いそれぞれのトレセンへの選考会へ推薦を受けますと参加の機会が与えられます。

中学に入りますと、Jのユースチームとの定期的な練習試合が行われ
選ばれた人たちだけでチームを作って戦う機会を与えられる。
中学生のレベルでも見事なレベルの試合で見ていて本当に楽しい

おそらく、この子達の子供たちの世代に本当に世界に通用する
サッカーのレベルに達するのではないだろうか?そんな気がします。
まだまだ、我々の世代は野球世代です。

その子供たちですから、親の世代がサッカー世代ではなく小さい頃から
サッカーに馴染ませる環境ではなかった。今の子供たちが大人になって、
その子供達の世代にその時が来るのかもしれない!

by tsukumo

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かぶら屋の調理試験
かぶら屋では、調理資格試験を行っております。
昨日も、調理試験を行いましたが
これが、なかなか大変です。

私とグループの専務を前にして想いを語り、その想い道理の商品が提供されたか?
それをチェックする試験です。
昨日はこんなことがありました。

こういった、緊張した場面では、なかなか想い通りの商品が提供できないものです。
緊張のあまり、フライヤーの火をつけ忘れて、フライがうまく揚らずやり直し。
その時点で、段取りが狂って、パニック・・・・

想い通りの商品が提供できなくなってしまいました。
もちろん、こういった、緊張感の中でお客様に商品を提供することは
普段、ないことではありますが、

そんな中で、専務から良いお言葉を頂戴しました。
こういった、環境のテストは言わばサンプルつくりと同じ。
「サンプルが正しく作れないという事は、商品をよく理解していないこと」

まさしく、その通り!
串、一本毎の形、厚み、大きさ、焼加減、塩加減。
塩かタレか、盛り付けの仕方。

全てにおいて、材料をよく理解し、良いサンプルが作れなければ
人への説明もできません。
ただ、料理を提供するのではありません。

ポテトサラダにおいても、もつ煮においても、お客様が見て美味しそう!
食べて、美味しい!人に対しても、こうやって作るんだよ!
そう教えられる見本つくりなのです。

これが理解できて、実践できること。これが、かぶら屋の調理資格なのです。
その後は、日々精進。
お客様にいつでも、美味しい商品を素早く提供できるようにそこからは訓練。

また、次回のチャレンジャー!楽しみにしております。
by tsukumo

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